2026年2月8日日曜日

Timberlandのモカシンシューズ、靴底を交換しました!

 こんにちは!

靴・バッグの修理、合鍵作成の店doek(ズック)です!!
井荻駅南口、改札を出て斜め右側、環八側道沿いにあるお店です!
みずほ銀行さまのATM、センチュリー21さま、当店doek、東京三菱UFJ銀行さまのATMという並びになっております。

営業時間 10時~20時
定休日  水曜日
Mail  doekrepair@gmail.com
住所 〒167-0023東京都杉並区上井草1-24-16伊田ビル一階
TEL  03‐5310‐3512

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さてさて、本日は雪。

東京である程度積もるのは、だいぶ久しぶりではないでしょうか?

店頭前の歩道を雪かきしただけで、腰痛がなかなかであります。

とてもじゃないですが、雪国では生きられませんね。


そんなわけで、本格的に寒いですが、今日も元気にお修理のご紹介。

こちら!!

Timberland(ティンバーランド)のモカシンシューズになりますね。
やっぱり定番の靴は良いですね。
安心感があります。

こちらが…
こんな感じで、全体的に凸凹が擦り減ってきてしまいました。
そこで今回はこちらを交換していきます。
剥がれそうにないので、つま先の方を削ったところ、削っている最中の熱で浮いてきました。
あとは、そこからヤットコで引っ張ればこんな感じで剥がれます。
全部削るとなると、まぁまぁな作業になるので一安心。

接着面はこんな感じですね。
ここに新しい靴底を接着するのですが、接着前は全体を荒らして接着剤を染み込みやすく加工します。
ですが、写真の通り、ジグザグのミシン目やその周りに二重にあるミシン目。
これらを切ってしまうと、今後ほつれたり靴底が外れる原因になるので、慎重に慎重に作業を進めていきます。

ちなみに一番外側のミシン目は、こんな感じでイミテーションでした。
別段何かと縫い合わせているわけではありません。
いわば飾りですね。
とは言えこれがほつれてくると、見栄えが悪いのでこちらもちゃんと残せるように作業していきます。
こちらが今回取り付けるvibram1136の接着面。
写真ではややわかりづらいですが、ツルっとした表面になっております。
このままだと接着剤の食いつきが悪いので、こちらも荒らしていきます。
こんな感じで荒らした後、溶剤で表面の汚れを取り、プライ―マー処理後、接着剤を塗布していきます。
靴底、本体側ともに接着剤を塗りこみ、乾燥させてから、しっかりガッチリ圧着していきます。

圧着機でドスン!
カカト部分を圧着しているところですね。

あとは周りのはみ出した部分を削って整えれば出来上がりです。

ゴリゴリゴリーーーっと削っていきます。
出来上るとこんな感じ。

純正のパーツではありませんが、色合い含めて良い感じかと思います!


こちらのお修理、13200円、2週間~3週間程度のお預かりとなります。

もちろん、カカトだけの補修も行っております。
お気軽にご相談いただければと思います!
それでは皆様のご来店、心よりお待ちしております1!