2015年2月28日土曜日

ルブタンのパンプスにすべり止め

皆様こんばんは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!

当店10時から20時までの営業、水曜日が定休日となっております。
井荻駅南口から徒歩一分、南口を出ていただいて斜め左方向にのぼりが見えたり見えなかったりします(笑)。
環八の側道沿いを、荻窪方向に歩くと、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております!
通り過ぎないようにお気をつけ下さいね!!


最近、日中めっきり暖かくなりましたね。
春が確実に近づいて来ております。
そして、確実にやってきたものと言えば・・・花粉です。
私、結構花粉症きついです。
で、私よりさらに花粉症のきつそうな母より『R-1ヨーグルト効くよ!!』とのことでヨーグルト始めました。
早速、ヨーグルト増やす家電を買って、牛乳とR-1ヨーグルト一つで、なんと一晩で10倍に!!
しかも朝は以前よりスムージーを作って飲んでいたので今は・・・
こんな感じ。
スムージーに、自家製ヨーグルト入りました。
女子力高すぎな朝食になっております(笑)。
で、もちろん日中は例のマスクですね。

こちら!!
花粉の一粒も侵入を許さない勢いです(笑)!!

で、肝心の花粉症はというと・・・、まだそれほど劇的なヨーグルト効果もなく、マスクも靴を削る時以外は外してしまう事が多く・・・。
しっかり、しんどい状態です(苦笑。
朝の目覚めは、口の中が痒くて起きます・・・。
実に不快な目覚め・・・。
おのれ花粉症。
鼻の中をレーザーで焼くか、舌下療法試そうと企んでおります。
もしやったら、改めてここで経過をご紹介いたします(笑)。



さてさて、前置きが長くなりちょっと疲れてきましたが、修理のご紹介(笑)。
こちら!!

 この独特のピンクでお分かりかと思います!!
ルブタンのパンプスになります!!
憧れのルブタンですね。
で、そんな憧れをどうするかというと・・・
 こんな感じでつま先の革がすり減ってきてしまいました。
ルブタンは革底なので、雨の日などは滑ります。

そこで・・・
 まずこんな感じで、靴底の赤を概ね削り落としてしまいます。
非常に、残念な状態になってしまいますが、お許し下しあ。
すべり止めをしっかり接着できる状態にして貼らないと、剥がれてしまうからです。

で、ここに接着剤を付けて、しっかりともちろん、赤のすべり止めを接着します。
 こんな感じですね。
余っている部分はもちろん切り離します。

 で、全体を整えるとこんな感じ。
綺麗に決まりましたね。
出来る限り違和感の内容に仕上げたつもりです。

これで、だいぶ実用的になったかと思います。

実際、ゴムは革に比べて摩耗にも強く、滑りにくいです。
今回のように何度か履いて若干つま先などがすり減ったくらいでお持ちいただくのがベストかと思います。
今回のコチラのパンプスは、まさにベストなタイミングお持ち込みいただけたかと思います。

こちらのお修理、1944円。
最短20分程度で仕上がります。


革底のままだと、扱いにくい場合が多いです。
ですが、せっかくなので革底のまましばらく履いていただいて、いくらか削れた辺りでゴムを貼ってあげると、靴にとっても良いかと思います。
もちろん、新品の状態でも貼れますけどね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2015年2月26日木曜日

スニーカーのプラスチックパーツ

皆様こんばんは!!

西武新宿線井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!

10時から20時、水曜日定休で営業しております。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げております!!

配送でのお修理も随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
写真をメールに添付していただければ、おおまかなお修理方法やお見積りもご案内できますので、お気軽にご連絡くださいね!!
http://doekrepair.wix.com/doek#!/civc


今日は本当に一日雨になってしまいましたね。
一雨ごとに暖かくなるなんて言いますが、ほんとに??っていうくらい寒かったです(笑)。
ですが、朝店に来る途中・・・
椿と梅でしょうか?ずいぶんとしっかリ咲いておりました。
きれいで良いですね~。
写真がヘタで申し訳ないのですが、もう少し赤みの強い綺麗な花でしたよ。
当店の、クリスマスローズもだいぶ咲き始めています。
そちらはまた、別の日にご紹介しますね!!!

さてさて。
今日ご紹介するのは
 こちら、ナイキのスニーカーになりますね。
指の所が足袋のように割れているタイプになります。

で、こちらがどうなってしまったか言うと・・・
 ちょっと、写真がわかりづらくてすみません、私の親指の所のプラスチックパーツが折れてしまっております。
上の写真で見るとわかるかと思うのですが、ベルトを通して折り返す部分になっております。
この部分が折れると、ベルトが止まらないので、当然履けなくなってしまいます。

正直、この手の専用のパーツが折れてしまったりすると直せない場合が出てきてしまいます。
全く同じものは、ほぼ手に入ることはありませんし、かと言って折れたプラスチックパーツを接着しても強度的には難しい物があります。

ですが、今回は受付時にいいタイミングで、閃きました(笑)。
まずは・・・
 こんな感じで、パーツを全て取り外してしまいます。
基本的には外したものは使えません。

そして、今回ご用意しするのは・・・
 こんな感じの革。
・・・ちょっと、これだけ見るとブサイクですね(苦笑。

コレの裏側に
 こんな感じで、伸び止のテープをしっかりと貼り付けます。
結構力がかかることが予想されるので、しっかりと作ります。

で、今回は金属の四角いパーツをコレで挟むと・・・


こんな感じの、パーツが出来上がります。
そうしたらコレを本体に縫い付けていきます。

 
 出来るだけ違和感のないように慎重に縫い付けます。

で、出来上がると・・・
 意外に違和感が少なく無いですか!???
違和感ないとは言いませんが、割りと良い感じです。

で、コレにベルトを通すと・・・
こ
 こんな感じで、問題なくベルトを固定することが出来ました!!

コレでまた安心して履いていただくことが出来るかと思います!!

こちらのお修理4320円
2週間程度いただきます。

こういったお修理は、正直なところ、出来る場合と出来ない場合がございます。
今回も、このベルトに合うサイズの金具を探すのに意外と手間取ってしまいました。
出来る限り、近い形でしっかり使うことが出来るよう、直すことを心がけております。
難しいかなと思っても念のため聞いてみてくださいね。
意外にひらめくかもしれません(笑)。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2015年2月23日月曜日

バッグのマグネット部分が破れた!

皆様こんばんは!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は春らしい暖かさかなと思ったら、夕方急に雨が振りましたね。
むしろ、夏の夕立のようでした。
まだ、暑くなるには早いですが、そろそろ暖かくなってほしいなと思いますね。
もう一回二回、強烈に寒い日は来そうですが、春が待ち遠しいです。


さて、今日は時間も遅いので、スッと本題へ入ります(笑)。
 こちらのバッグ、ゴブラン織りの・・・ムムム!!
おしゃれキャットですね~!!
普通にゴブラン織りのバッグかと思ったら、おしゃれキャットでした。
一瞬本当に気が付きませんでした。

で、そんなオシャレバッグがどうなってしまったかというと・・・
 お分かりになりますでしょうか?
マグネットが強さに、生地のほうが負けて破れてきてしまっています。

そんな時は・・・

 まず、裏地の一部、縫い目をほどいて中で作業が出来る状態にします。

そして・・・
 マグネットを外してしまいます。
基本的には中で、爪を折って付けてあるので、慎重にやれば外すことが出来ます。
あまり何度も、金属部分を曲げ伸ばしすると折れてしまうので、慎重に一発で決めます。

 で、用意したのがこんなバッグで使われる芯材。
割りと厚みがあります。

コレを内側に貼り付けて、この芯材ごとマグネットの爪を噛ませてしっかりと固定し直します。
破れている方だけやると、逆側が破れるといけないので今回は両方補強します。

 こんな感じで、バチッと破けること無く止めることが出来ました。

最後に・・・
 裏地の開けた部分を、こんな感じで縫い合わせます。
この部分だけ、元にはなかった縫い目が入りますので、ご了解ください


これでまた、安心して使っていただけるかと思います!!

こちらのお修理、2160円
最短1時間程度かと思います。


バッグのマグネット部分のやぶれ、意外に少なくないお修理です。
今回のように中に補強を入れる時と、表側に革で補強する場合、やり方は何種類かございます。
バッグの状態に合わせて、お修理いたしますので、お気軽にご相談くださいね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!

2015年2月21日土曜日

コードバン、タッセルローファーの色を変えてみる(実験)

皆様こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
当店、水曜日定休、10時から20時までの営業となっております。
配送でのお修理も承っておりますので、お気軽にご相談ください!!
http://doekrepair.wix.com/doek#!/civc
Facebookも時折やっております。
そちらもぜひご覧下さいね!!
https://www.facebook.com/doek.iogi?ref=bookmarks


さて。
今日ご紹介するのは、実は私物の靴でして。
しかも実験的要素が非常に大きい作業になります。
というわけで、公式には現在メニューに取り入れておりません。
何故かと言うと、まだ安定して綺麗に仕上げられるかがわからないからです。
・・・前置きはこのくらいにして

 こちらアレン・エドモンズのコードバン、タッセルローファーになります。
私が持っている靴の中で、1、2を争う好きな靴です!!
元々のお値段は私の感覚ですと、どえらくお高い靴になります。
比較的良い状態で中古で手に入れることが出来、愛用しております。
靴磨きで有名な、ブリフトアッシュ様で磨いていただいたり、一時は作業中も履いていたりしました(笑)。
で、状態が良かったとはいえ、元々・・・
 こんな感じでバーガンディの色が剥げているようになっている所があったり・・・

 磨き上げられたつま先に表面を拭いても取れないようなシミが出来ておりました。

そこで、今回はsuper8shoes様のカラーリングを見て感動し、色を落とすところまでは出来るのでは無いかと、思い立って、私の私物で実験することに致しました(笑)。。

もう今回は思い切り色を落とそうと心に決めましたので、ステインリムーバーなんて革に優しい物ではなく、いきなりシンナーで全体をゴシゴシと拭いていきます。
 さすがは、シンナー、こんな感じで表面のクリームや本体の色も落ちてきています。
シンナーで多少こすった所で、それほど革に悪いとは思いませんが、これだけゴシゴシするのはどう考えても良くはない気がしますが、乗りかかった船ということでガンガンいきます!

そして・・・

 泡立てて、しっかリジャブジャブ洗います(笑)。
この辺りで色は落ちているなという実感は湧いてきます。

で、ある程度乾いた状態がこちら。

いかがでしょうか?
バーガンディの感じはだいぶなくなっているのがわかるかと思います。

で、実はこの後爪先部分だけクリームを入れて仕上げ直した所、クリームの油分で思いのほか色が上がってきてしまい、割りと綺麗にバーガンディに戻ってしまいました。
実際にはあまり色が落ちていなかったということですね。

そこで、次に登場するのは紙ヤスリ。
この作業はやりたくありませんでした(笑)。

基本的にコードバンに関しては、分厚い馬のおしりの革を、表面から削り取っていき、一番表面ではない、革の内部にある、決めの細かいコードバン層まで削って表面を綺麗に整えなおしたものになります。
ということは、元々ヌバックに近い形の革ということになります。

そこで、紙ヤスリで細かくヤスリをかけ、コードバン層を突き抜けない限りは綺麗に整え直すことが出来るだろうと考えました。
実際、傷を隠すときなどは、ヤスルことがあるので、耐性はあったのですが、さすがに全体をヤスッたことはありませんでした。

ですが今回はやります!!
ということで・・・

左足は元のまま、右足は600番と1000番のヤスリを使って全体に削ってしまった状態ですね。

ひじょーーーーーーに、怖いです(苦笑

で、コレに一気にモウブレイの靴クリームを入れると水分が多すぎてギュッと色が戻りそうで怖かったのでKIWIの無色のワックスを塗りこんで行きました。
で、しっかりツヤを戻すと・・・
 いかがでしょうか??
向かって左が作業前、右が作業後になります。
コードバンのウイスキーくらい薄くなったら良いなと思いましたが、lそうは行きませんでしたね(笑)。
それでも、ラベロ寄りの茶色になった気がします。
バーガンディの赤みが消えましたね。。


仕上がりがこちら!!
よかった、綺麗に仕上がって・・・
実は片足だけ作業してもう片足を同じ色味にするのに結構時間がかかりました(笑)。
もちろん、他のお修理を平行して行っているのですが、一枚目の写真と比べると・・・
明らかに外が暗くなっております(笑)。

グッとイメージが変わる程度には色を薄く出来たかと思います。
恐らく、最後無色のクリームを入れる段階で、バーガンディのクリームをしっかり入れると元に近い色に戻せたように思います。
その段階で、染料を入れたら、それはそれで面白いことになるかな・・・なんて思いましたが、自分のお気に入りの靴なので履ける範囲でないと困るので、今回はこんな仕上げになりました(笑)

一応今のところ、こちらの作業は裏メニュー的な感じなりますので、どーーーーーしても気になる方は声を掛けてみてください。
長々、いろいろなデメリットも含めてご説明いたします(笑)。


実はこういった作業を色々繰り返しながら、日頃お客様に提供出来るサービスの裾野を広げております。
そんな時、こういった面白い実験も出来ますので、それもちょいちょい、ご紹介していきますね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2015年2月20日金曜日

ブーツのカカトが滑る!そんな時は・・・

皆様こんばんは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!

暖かくなったり、寒かったり油断すると体調を壊しそうですね。
この店を開いてから、休むわけにはいかないので、体調管理に前以上に気をつけるようになりました。
いや、前も仕事をしていたので、気をつけなければ、いけなかったんですけどね(笑)。
なんとか、健康に気をつけて営業しておりますので、皆様いつでもご来店くださいね!!
水曜日はお休みです!!


さてさて、今日ご紹介するのはこちら。
 男前なブーツがやって来ました!!
革の感じが凄く良いです。
ほすぃー(笑)。

で、靴底はというと・・・
 こんな感じの靴底でした。
まだそれほどすり減ったりはしていないのですが、お客様が滑りやすくて履く機会が少なくなってしまうとのご相談でした。
前の方は、しっかりすべり止めが付いているのですが、かかと部分がドレスシューズで使われる、ラスターヒールが付いております。
革とゴムの組み合わせのカカトのパーツです。
このタイプ、どうしても革の部分がアスファルトで滑りやすいです。
材料としては、革が使っており、高級なものなのですが、実用的にはやはりゴムの方が・・・

そこで、今回はソールの前側のイメージに合わせてゴツゴツっと滑りにくいのを取り付けていきます。

まずはあ・・・
 こんな感じで、ヒールのパーツをスッキリ綺麗にとってしまいます。
この時、この面を、スパッと平にするのが重要ですね。

で、取り付けるのがこちら!!
 ビブラムソールですね。
これで、安心安全のグリップ力です!!

 もちろん、グラインダーで周りを削って綺麗に整えていきます。

で、削り終えると・・・

 こんな感じ。

いかがでしょうか!?
見るからに滑りにくそうになったと思いませんか!??

こちらのお修理、3024円
お時間、最短20分程度になります。
一応、常に在庫はあるのですが、カカトがとんでもなく大きかったりすると、取り寄せになるので、お気をつけ下さい。


靴の場合、どこかが当たって痛かったり、靴底にクッションがなかったり、滑ったりするだけでも、出番が減ってしまいますよね。
なにかと、できる事はあるかと思います。
ご相談だけでも、結構ですので、お気軽にお声掛け下さいね!!

それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2015年2月19日木曜日

中敷きの交換。

皆様こんばんは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!
当店、10時から20時、水曜日定休で営業しております!!
皆様のご来店、お待ちしております!!

当店、配送でのお修理も承っております。
メールで修理箇所の写真を添付していただければ、概算のお見積りを出せますので、お気軽にご連絡くださいね!!
詳しくはこちら↓
http://doekrepair.wix.com/doek#!/civc
メール↓
doekrepair@gmail.com


さて、昨日は定休日とういことで浅草と蔵前へ材料の買い出しに言っておりました。
シトシトと雨が降り続いていたので、なかなか憂鬱な一日でしたが、買い出しが一通り終わった後、高校時代の友人が開いたワインと鉄板焼きのお店『Don Bee』に行ってきました!!
 

生ハムとルッコラとカマンベールチーズ。
食べかけの、お好み焼き(笑)。
あと、飲めないお酒も少々いただきました(笑)。

鉄板焼きとワインのお店なので、ワイン好きな方はきっとすごく満足できるかと思いますよ!!
あと、友人が俳優をやっているのですが、そのお仲間達で開いたそうで、スタッフが皆、モデルさんや俳優さん!もれなくイケメンです!!
いかんせん、私は美女にしか興味がないので、どちらでも良かったですが、女性のお客様はきっと楽しいはずですよ(笑)。
ちなみに場所は、駒込。
詳しくはこちら→http://r.gnavi.co.jp/hn4ghksc0000/
ちなみに、昨日連絡をしてから行ったので良かったものの、水曜日の夕方で予約を入れないと満席でした!
電話をしてから行ったほうが良いかもしれないです!!


というわけで、しっかり休日を満喫して、今日からまた一週間の始まりです!!
今日、ご紹介するのはこちら!!

女性物のパンプスになりますね。
どうなってしまったかというと・・・
 こんな感じで、中敷きがよれて剥がれてしまっております。
コレを伸ばして貼ることも可能かとは思うのですが、今回に関しては、かなり革が伸びて変形してしまっているので、新しい物を作ります。

 こんな感じの中敷きの形をした革も実はご用意があるのですが、そのまま使えることは、まずありません(苦笑。
ちょっと周りが勿体無い気がしてしまいますが、こんな感じで白い線を入れてはさみでチョキチョキとカットします。

 そして、靴の中のクッションもすっかり劣化してしまっていたので、カカトの下の部分、張り替えておきます。

 あとは、ずれないように曲がらないように、しっかりと接着ですね。

出来上がりは・・・

こんな感じ!!
だいぶスッキリしましたね。
中のスポンジが変わったので、かかと部分がふっくらしているのがわかるかと思います。

こちらのお修理、1620円。
お時間、20分程度になります。

中敷きは靴を脱いだ時に意外に目立ちますよね。
カカトや前側のスポンジも、完全に潰れてしまうと、意外に履き心地が変わったりします。
お気軽にご相談くださいね!!

それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!