皆様こんにちは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!
井荻駅南口を出ていただいて、右へ。
みずほ銀行の角を、環八側道沿いに左へ曲がります。
そうすると、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております!!
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
もちろん、どしどしご来店いただきたいのですが、配送でのお修理も承っております。
遠方の方、数が多くて持ち込むのが面倒な方、まとめて配送していただければ、対応いたします。
事前にメールか、お電話でご連絡いただくと、スムーズです。
お代金は銀行振り込みで対応させていただいております。
他店で断られてしまったものも、かなりの高確率でお修理させていただいております。
けっこう、無理しますよ(笑)!!
是非ご相談ください!
さて。
今日は。
あまり無理はしていない定番の修理です(笑)。
こちら。
スコッチグレインの外羽プレーントゥになります。
以前にもご紹介しましたが、スコッチグレインの靴は、国産で作りもよく、革質も申し分なく、それでいて、お値段も比較的良心的。
けしてお安い靴ではありませんが、非常にバランスの取れた良い靴のような気がします。
で、どうなってしまったかというと。
良い靴でもやっぱり、カカトやつま先は磨り減ってしまいます。
逆に靴底が磨り減らないほど硬いと、恐らく膝や腰にダイレクトに負担がかかってくると思います。
で、こんな時は直し方も色々ございます。
①つま先だけゴムをあてる。 1200円
②つま先だけ革をあてる。 1500円
③つま先だけスチールをあてる。 3000円
④土踏まずの辺りからハーフラバーを貼る。 1980円
⑤土踏まずの辺りからハーフレザーを貼る。 4000円
※お値段は、当店の会員価格を適用した場合の、税別の金額です。
大雑把に、この5つが一般的かと思います。
もちろん、オールソール交換もできるのですが、全体の磨耗がそれほどでもないので、私はお勧めいたしません。
逆に、オールソールしたい方は、おっしゃってくださいね。
断ることはありません(笑)。
このあたり、靴修理店の方針や、受付するスタッフによってバラつきがあると思います。
それぞれ、一長一短なのですが、丈夫さで言うと。
③スチール>①つま先ゴム≧④ハーフラバー>②つま先革=③ハーフレザー
こんな感じになるかと思います。
①つま先ゴムと、④ハーフラバーは、ゴムなので強度としてはほぼ同じのなのですが、つま先ゴムのほうが厚い物を貼れるという事で、つま先ゴムを2番目にしてみました。
後は、見た目の格好良さや、お値段と相談して決めていただくのが良いかと思います。
例えば、すべるのがお嫌な場合は、④のハーフラバーがお勧めです。
できるだけ目立たなくシンプルにという事であれば、②のつま先革かと思います。
とにかく丈夫にという事であれば、やはり③のスチールになります。
で、今回はというと。
①のつま先ゴムを選択していただきました。
つま先ゴムのメリットは、お値段が安い割りに、効果が非常に高いところかと思います。
もちろん、スチールに比べると磨耗はあるのですが、革に比べると断然丈夫です。
また、スチールのようにカチカチ音がする事もないので扱いやすいかと思います。
で、作業としてはまず。
こんな感じで段差を付けて、つま先の削れている部分をパキッと削り込みます。
このとき、靴底を縫い付けているアウトステッチを切ってしまうことになるので、糸が抜けないように処理をいたします。
珍しく、企業秘密です(笑)。
秘密ってほどの作業でもないのですが、今回は秘密で。
そのうちご紹介いたします(笑)。
そして、ゴムの板を剥がれない様に強力に接着いたします。
で、あまっている部分を削って整えて、厚めのゴムを接着したので、高さを整えていきます。
これは表面を擦って、綺麗にしているところですね。
出来上がるとこんな感じ。
元々の革の部分と、新たに着けたゴムの部分の段差をなくす為に、ごく軽く革底部分も合わせて、ヤスリをかけて整えています。
横から見たら、まず修理をしたことは分からないかと思います。
少なくとも歩いていたら、絶対に!!わかりません・・・たぶん(笑)。
で、靴底を擦ったところにも軽く色をいれ、馴染ませれば、こんな感じで出来上がりです。
こちらのお修理、1296円。
最短20分程度いただきます。
ちなみに上でご紹介した、5つの修理方法。
どれをやってみても、違う方法に変えたい場合磨り減ってからの再修理も可能です。
もちろん、オールソール交換もできるので、とりあえず、つま先ゴムを貼って、全体に磨耗したらオールソール交換なんて、方法もありだと思います。
靴底周りはいかようにも出来ますので、是非お気軽にご相談くださいね!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年7月13日日曜日
2014年7月12日土曜日
靴底に穴が!!リーガル、ハーフラバーソール。
皆様こんにちは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!
井荻にこのお店を出して半年。
当店も井荻の商店街に加盟いたしました(笑)。
井荻の商店街の名前、『PONTE IOGI』(ポンテイオギ)です。
知ってましたか??ポンテです(笑)。
響きが可愛く笑ってしまいましたが、イタリア語で『橋』の意味らしいです。
井荻陸橋からでしょうか、それとも井荻の遊歩道が元々川だったという事なので、そこから連想しているのでしょうか。
以外にお洒落な感じでした(笑)。
で、早速イベントが。
納涼盆踊り大会!!
夏らしくて良いですね。
今月の24日25日の二日間、踊り狂うらしいです!
ダンシングオール・・・オールではないです、夜八時半までになります(笑)。
こちらも、みなさま是非ご参加ください。
さて。
今日ご紹介するのはこちら!!
リーガルのローファーです。
すごく革の感じが良いです。
欲しくなりますね(笑)。
で、こちら、どうなってしまったかというと・・・。
こんな感じで、靴底のほぼ中央に穴が開いてしまいました。
長く履いていると、どうしても磨耗していき、最終的には穴が開いてしまいます。
横の部分も、アウトステッチが切れて、靴底が剥がれかかっています。
オールソール交換と悩まれたのですが、今回はハーフラバーを貼って穴を埋める方法ですすめます。
で、少しだけこの靴の作りについて。
これ、靴の中の写真です。
足の当たる部分の周りにぐるっと縫った糸が見えますね。
一見すると靴の中から、靴底まで縫い付けるマッケイ縫いのように思われます。。
ですが、靴底部分を見ると、グッドイヤーウエルテッド製法のように、ウエルト部分と、靴底の革が縫われており、それが切れて剥がれかかっています。
その段階で、ウエルト兼中底をマッケイ縫いの要領でアッパー側に縫いつけ、その中底に出し抜いをかけて靴底をとめてある、ブラックラピッドかと思い、剥がれてしまった底の中を覗いてみました。
それが、この写真。
恐らく、よっぽど靴のことを詳しい方でないとこの話、何のことやらサッパリわからないかと思うのですが、続けます(笑)。
ブラックラピッド製法ならば、中底の部分にマッケイ縫いの縫い目と、本底を縫いつけるアウトステッチの縫い目が二列並んであるはずです。
それが・・・無い。
ムムッ!?っとなりました。
そこで、改めて靴を良く見ると・・・
ちょっと分かりづらいのですが、いまボールペンで指し示している先のところに、2枚革を重ねてある痕跡があります。
完全に見落としていました。
つまりこれは、ミッドソール入りのブラックラピッドでした。
なかなか、手の込んだことを・・・。
ちなみに図解すると。
帰って分かりにくいでしょうか・・・
靴を輪切りにしたと思ってください。
要するに、靴底に革が3枚積んであるんです。
ウエルトになる一枚目を、マッケイ縫いで縫いつけます。
で、その革に靴底2枚貼り付けて、3枚一度にアウトステッチをかけて固定している感じです。
今回は上の図解の太い矢印のところ、一番下の一枚が剥がれた形でした。
ちょっとややこしい話ですが、こういうのが面白いです(笑)。
さて。修理に戻ります。
ハーフラバーを貼って穴を埋めますが、そのままだと穴の部分だけ薄くなってしまうので、まず底を埋めます。
ついでに、つま先が削れたところも、厚さを元と同じくらいにします。
こんな感じで、中央部分とつま先に革を強力に接着します。
そして、グラインダーで凹凸がなくなるくらいまで削って馴らしたのがこの写真。
周りに釘が打ってあるのがお分かりになるでしょうか?アウトステッチが切れて底が剥がれてしまっていたので、接着と合わせて、短い釘でしっかりと固定します。
で、この上からハーフラバーを貼り付けます。
これは、貼った後周りを整えているところですね。
そして、ゴムごと周りを、ごく軽く削って仕上げるとこんな感じ。
このままだと、色が無いので、周りを染めていきます。
こんな要領ですね。
革用のインクです。
こげ茶でなく、コイチャ。
ちょっと可愛いです、コイチャ(笑)。
乾くとこんな感じで、綺麗にコイチャにそまりました。
このままでも悪くないのですが、若干マットな感じが否めません。
そんな時は・・・
こんなアイテムがございます。
ベージュ色っぽいもの、これ厚手の革がぐるっと回りに突き出しているような感じです。
結構硬いです。
奥にあるのはブラシですね。
で、スイッチを入れるとこの革が高速で回転します。
それに、靴底の周りの削った部分をバチバチバチバチ!っと押し付けると・・・
こんな感じに平らにならされます。
上の写真に比べると、だいぶツヤも出ました。
要するに、ちょっと毛羽立ってしまった革の切り口を、叩き潰す感じです。
そこにワックスを塗ったり、ブラシで磨いたりしながら仕上げていきます。
で、出来上がりはこんな感じ。
先ほどの話の続きになってしまいますが、これで靴底が都合4枚重なったことになります(笑)。
もちろん、中央の穴部分、減っていたつま先部分も足してあるので厚みはしっかりと戻っております。
ちなみに、今回はカカトの修理も並行して行っていただきました。
ハーフラバーソール2138円+アタッチ(穴埋め)540円
ヒール20ミリ 2430円
合計5108円
お時間は、最短1時間程度いただきます。
アッパーの革もしっかりしており、まだまだ長くはいていただけるかと思います。
ハーフラバーなどのお修理は、繰り返し貼りなおすことが出来ます。
ハーフラバーがまた、ダメになってしまった時点でのオールソール交換も可能で。
靴の底回りは、ほとんどの場合直せます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!
井荻にこのお店を出して半年。
当店も井荻の商店街に加盟いたしました(笑)。
井荻の商店街の名前、『PONTE IOGI』(ポンテイオギ)です。
知ってましたか??ポンテです(笑)。
響きが可愛く笑ってしまいましたが、イタリア語で『橋』の意味らしいです。
井荻陸橋からでしょうか、それとも井荻の遊歩道が元々川だったという事なので、そこから連想しているのでしょうか。
以外にお洒落な感じでした(笑)。
で、早速イベントが。
納涼盆踊り大会!!
夏らしくて良いですね。
今月の24日25日の二日間、踊り狂うらしいです!
ダンシングオール・・・オールではないです、夜八時半までになります(笑)。
こちらも、みなさま是非ご参加ください。
さて。
今日ご紹介するのはこちら!!
リーガルのローファーです。
すごく革の感じが良いです。
欲しくなりますね(笑)。
で、こちら、どうなってしまったかというと・・・。
長く履いていると、どうしても磨耗していき、最終的には穴が開いてしまいます。
横の部分も、アウトステッチが切れて、靴底が剥がれかかっています。
オールソール交換と悩まれたのですが、今回はハーフラバーを貼って穴を埋める方法ですすめます。
で、少しだけこの靴の作りについて。
これ、靴の中の写真です。
足の当たる部分の周りにぐるっと縫った糸が見えますね。
一見すると靴の中から、靴底まで縫い付けるマッケイ縫いのように思われます。。
ですが、靴底部分を見ると、グッドイヤーウエルテッド製法のように、ウエルト部分と、靴底の革が縫われており、それが切れて剥がれかかっています。
その段階で、ウエルト兼中底をマッケイ縫いの要領でアッパー側に縫いつけ、その中底に出し抜いをかけて靴底をとめてある、ブラックラピッドかと思い、剥がれてしまった底の中を覗いてみました。
それが、この写真。
恐らく、よっぽど靴のことを詳しい方でないとこの話、何のことやらサッパリわからないかと思うのですが、続けます(笑)。
ブラックラピッド製法ならば、中底の部分にマッケイ縫いの縫い目と、本底を縫いつけるアウトステッチの縫い目が二列並んであるはずです。
それが・・・無い。
ムムッ!?っとなりました。
そこで、改めて靴を良く見ると・・・
ちょっと分かりづらいのですが、いまボールペンで指し示している先のところに、2枚革を重ねてある痕跡があります。
完全に見落としていました。
つまりこれは、ミッドソール入りのブラックラピッドでした。
なかなか、手の込んだことを・・・。
ちなみに図解すると。
帰って分かりにくいでしょうか・・・
靴を輪切りにしたと思ってください。
要するに、靴底に革が3枚積んであるんです。
ウエルトになる一枚目を、マッケイ縫いで縫いつけます。
で、その革に靴底2枚貼り付けて、3枚一度にアウトステッチをかけて固定している感じです。
今回は上の図解の太い矢印のところ、一番下の一枚が剥がれた形でした。
ちょっとややこしい話ですが、こういうのが面白いです(笑)。
さて。修理に戻ります。
ハーフラバーを貼って穴を埋めますが、そのままだと穴の部分だけ薄くなってしまうので、まず底を埋めます。
ついでに、つま先が削れたところも、厚さを元と同じくらいにします。
こんな感じで、中央部分とつま先に革を強力に接着します。
そして、グラインダーで凹凸がなくなるくらいまで削って馴らしたのがこの写真。
周りに釘が打ってあるのがお分かりになるでしょうか?アウトステッチが切れて底が剥がれてしまっていたので、接着と合わせて、短い釘でしっかりと固定します。
で、この上からハーフラバーを貼り付けます。
これは、貼った後周りを整えているところですね。
そして、ゴムごと周りを、ごく軽く削って仕上げるとこんな感じ。
このままだと、色が無いので、周りを染めていきます。
こんな要領ですね。
革用のインクです。
こげ茶でなく、コイチャ。
ちょっと可愛いです、コイチャ(笑)。
乾くとこんな感じで、綺麗にコイチャにそまりました。
このままでも悪くないのですが、若干マットな感じが否めません。
そんな時は・・・
こんなアイテムがございます。
ベージュ色っぽいもの、これ厚手の革がぐるっと回りに突き出しているような感じです。
結構硬いです。
奥にあるのはブラシですね。
で、スイッチを入れるとこの革が高速で回転します。
それに、靴底の周りの削った部分をバチバチバチバチ!っと押し付けると・・・
こんな感じに平らにならされます。
上の写真に比べると、だいぶツヤも出ました。
要するに、ちょっと毛羽立ってしまった革の切り口を、叩き潰す感じです。
そこにワックスを塗ったり、ブラシで磨いたりしながら仕上げていきます。
で、出来上がりはこんな感じ。
先ほどの話の続きになってしまいますが、これで靴底が都合4枚重なったことになります(笑)。
もちろん、中央の穴部分、減っていたつま先部分も足してあるので厚みはしっかりと戻っております。
ちなみに、今回はカカトの修理も並行して行っていただきました。
ハーフラバーソール2138円+アタッチ(穴埋め)540円
ヒール20ミリ 2430円
合計5108円
お時間は、最短1時間程度いただきます。
アッパーの革もしっかりしており、まだまだ長くはいていただけるかと思います。
ハーフラバーなどのお修理は、繰り返し貼りなおすことが出来ます。
ハーフラバーがまた、ダメになってしまった時点でのオールソール交換も可能で。
靴の底回りは、ほとんどの場合直せます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年7月11日金曜日
Tory Burch トリーバーチ。フラットシューズのカカトとつま先の修理。
皆様こんにちは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです。
台風も無事通過して、一気に熱くなりましたね!
当店の温度計35度をさしております。
灼熱です!!
エアコン・・・あこがれますが、これだけ入り口が開いていると、全くきかない気がしてなりません(笑)。
冷風機直接あたっていれば、いくらか違うのでしょうか。
とりあえずは、我慢ですね(笑)!
さて。
今日ご紹介するのはこちら!
トリーバーチのフラットシューズですね。
昨日、インターネットでペタンコ靴以外の気の効いたネーミングはないものかと、調べていたらありました(笑)。
フラットシューズそういえば、そんな言い方もしますね。
ToryBurchは2004年にアメリカで誕生したブランドだそうです。
大統領夫人のミシェルオバマさんも愛用していらっしゃるらしいです!!
ラグジュアリーですね。
で、そんなラグジュアリーがどうなってしまったかというと。
つま先部分がかけてしまい、かかとはやはり、磨り減ってしまいました。
かかと、これはかなり絶妙なタイミングで修理にお持ちいただきました。
元の形が分かる程度、上のスエード部分を磨耗してしまわないタイミングでお持込いただけるとありがたいです。
でつま先ですが・・・。
靴底全体にはそれほど磨耗した感じがございません。
ロゴの滑り止めの模様もほぼ残っています。
という事は、つま先部分磨耗したというより、引っ掛かるような感じで、ボコッと割れてしまったのかと思います。
こんな時は・・・
つま先だけ直すことができます。
ちなみに、カカトももうすでに、ゴムが貼ってありますね。
つま先の減っている部分を平らに削って、ゴムを接着します。
そして、周りを整え、つま先部分の高さも削って合わせると・・・。
こんな感じで、すっきりと仕上がります。
ロゴを再現することはできませんが、これでまたしっかりはいていただくことが出来るかと思います。
もちろん、上から見たら、修理してあることすら分かりません。
こちらのお修理、婦人靴つま先ゴム、1080円、
婦人靴カカトMサイズ、1166円
です。
お時間、20分程度いただきます。
いわゆるブランドの靴やバッグももちろん、お直しいたしますよ!!
高級品は正直なところ緊張いたしますが、高級品のほうが直しやすく作られていることが多いです。
やっぱり、長く履きたいですよね。
是非お気軽にご相談くださいね!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです。
台風も無事通過して、一気に熱くなりましたね!
当店の温度計35度をさしております。
灼熱です!!
エアコン・・・あこがれますが、これだけ入り口が開いていると、全くきかない気がしてなりません(笑)。
冷風機直接あたっていれば、いくらか違うのでしょうか。
とりあえずは、我慢ですね(笑)!
さて。
今日ご紹介するのはこちら!
トリーバーチのフラットシューズですね。
昨日、インターネットでペタンコ靴以外の気の効いたネーミングはないものかと、調べていたらありました(笑)。
フラットシューズそういえば、そんな言い方もしますね。
ToryBurchは2004年にアメリカで誕生したブランドだそうです。
大統領夫人のミシェルオバマさんも愛用していらっしゃるらしいです!!
ラグジュアリーですね。
で、そんなラグジュアリーがどうなってしまったかというと。
つま先部分がかけてしまい、かかとはやはり、磨り減ってしまいました。
かかと、これはかなり絶妙なタイミングで修理にお持ちいただきました。
元の形が分かる程度、上のスエード部分を磨耗してしまわないタイミングでお持込いただけるとありがたいです。
でつま先ですが・・・。
靴底全体にはそれほど磨耗した感じがございません。
ロゴの滑り止めの模様もほぼ残っています。
という事は、つま先部分磨耗したというより、引っ掛かるような感じで、ボコッと割れてしまったのかと思います。
こんな時は・・・
つま先だけ直すことができます。
ちなみに、カカトももうすでに、ゴムが貼ってありますね。
つま先の減っている部分を平らに削って、ゴムを接着します。
そして、周りを整え、つま先部分の高さも削って合わせると・・・。
こんな感じで、すっきりと仕上がります。
ロゴを再現することはできませんが、これでまたしっかりはいていただくことが出来るかと思います。
もちろん、上から見たら、修理してあることすら分かりません。
こちらのお修理、婦人靴つま先ゴム、1080円、
婦人靴カカトMサイズ、1166円
です。
お時間、20分程度いただきます。
いわゆるブランドの靴やバッグももちろん、お直しいたしますよ!!
高級品は正直なところ緊張いたしますが、高級品のほうが直しやすく作られていることが多いです。
やっぱり、長く履きたいですよね。
是非お気軽にご相談くださいね!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!
2014年7月10日木曜日
ペタンコ靴 カカト修理。
皆様こんにちは。
靴とバッグの修理店doekです!!
西武新宿線、井荻駅南口を出ていただいて、右へ。
みずほ銀行のATMの角を、環八側道沿いに左へ曲がります。
そうすると、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております!!
駅徒歩・・・30秒程度かと思います。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
関東にも台風がやってくるようですね。
当店のある杉並あたりは、台風が来るのは夜になりそうな予報です。
私、店の近所に引っ越してきているので、よっぽどのことがない限り、営業時間の20時までは店を開けております。
無理をしない程度に、靴を直したくなったらよってくださいね。
明日も予定通り、10時オープンとなっております。
さて。
今日ご紹介するのはこちら!
いわゆるペタンコ靴ですね。
なんて名前なのか、分かりません(笑)。
バレエシューズとも違う気がします。
靴底から上の部分まで同じゴム?のような素材で出来ています。
で、底はというと。
こんな感じで、微妙にカカトの部分だけ厚めになっているのですが、磨り減ってしまいました。
なんかこう、ちょっと懐かしい感じの素材です(笑)。
スーパーボールでこういう、キラキラの入ったものがあったような気がします(笑)。
で、残念ながら、キラキラノは言った素材は現状ご用意がないので・・・
今回は履いたときに目立たないことを優先して、こんな感じの濃い茶色のゴムを用意しました。
厚みは3.5ミリ程度でしょうか。
元々靴の段差よりは厚めですが、通常カカトの材料で使うゴムは6ミリ程度あるものなので、それに比べるとやや薄めになります。
で、ちょっと分かりにくいかと思うのですが、ゴムを接着する部分だけ削りました。
なんとなく、白っぽく曇っているのがお分かりになるかと思います。
この卵形の部分にしっかりと、剥がれないようにゴムを接着します。
こんな感じですね。
横から見るとほとんど分かりません。
ペタンコな印象を崩さずに直すことが出来ました。
これでまた、安心して履いていただくことが出来るかと思います。
ちなみに、前側も貼ることが出来るので、気になるようであれば、いつでも対応いたします!!
こちらのお修理、1458円。
15分程度いただきます。
ペタンコ靴はやっぱり、履くのが楽なのではないかと思います。
ですが、薄すぎるのも心もとないですよね。
ご要望があれば、6ミリ程度のゴムをつけることも出来ます。
お気軽にご相談くださいね!!
靴は直せます!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
靴とバッグの修理店doekです!!
西武新宿線、井荻駅南口を出ていただいて、右へ。
みずほ銀行のATMの角を、環八側道沿いに左へ曲がります。
そうすると、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております!!
駅徒歩・・・30秒程度かと思います。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
関東にも台風がやってくるようですね。
当店のある杉並あたりは、台風が来るのは夜になりそうな予報です。
私、店の近所に引っ越してきているので、よっぽどのことがない限り、営業時間の20時までは店を開けております。
無理をしない程度に、靴を直したくなったらよってくださいね。
明日も予定通り、10時オープンとなっております。
さて。
今日ご紹介するのはこちら!
いわゆるペタンコ靴ですね。
なんて名前なのか、分かりません(笑)。
バレエシューズとも違う気がします。
靴底から上の部分まで同じゴム?のような素材で出来ています。
で、底はというと。
こんな感じで、微妙にカカトの部分だけ厚めになっているのですが、磨り減ってしまいました。
なんかこう、ちょっと懐かしい感じの素材です(笑)。
スーパーボールでこういう、キラキラの入ったものがあったような気がします(笑)。
で、残念ながら、キラキラノは言った素材は現状ご用意がないので・・・
今回は履いたときに目立たないことを優先して、こんな感じの濃い茶色のゴムを用意しました。
厚みは3.5ミリ程度でしょうか。
元々靴の段差よりは厚めですが、通常カカトの材料で使うゴムは6ミリ程度あるものなので、それに比べるとやや薄めになります。
で、ちょっと分かりにくいかと思うのですが、ゴムを接着する部分だけ削りました。
なんとなく、白っぽく曇っているのがお分かりになるかと思います。
この卵形の部分にしっかりと、剥がれないようにゴムを接着します。
こんな感じですね。
横から見るとほとんど分かりません。
ペタンコな印象を崩さずに直すことが出来ました。
これでまた、安心して履いていただくことが出来るかと思います。
ちなみに、前側も貼ることが出来るので、気になるようであれば、いつでも対応いたします!!
こちらのお修理、1458円。
15分程度いただきます。
ペタンコ靴はやっぱり、履くのが楽なのではないかと思います。
ですが、薄すぎるのも心もとないですよね。
ご要望があれば、6ミリ程度のゴムをつけることも出来ます。
お気軽にご相談くださいね!!
靴は直せます!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年7月8日火曜日
スニーカー、カカト修理。
皆様こんにちは!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は熱い一日でしたね。
夕方から雨が降るような予報でしたが、何とかもってくれそうですね。
台風が近づいているようで、少し心配です。
もちろん、各地に深刻な被害がある事も心配なのですが、当店、入り口に扉がないので雨風が強いと、店内にかなり吹き込みます。
ビニールのシートの用意はあるのですが、使わないで済むことを願うばかりです。
天気ばっかりは、あまり気にしても、どうにもできないので備えだけして、あとは晴れるようお祈りしておきます(笑)。
さて。
今日はこちら。
ご多分にもれず、カカトの外側のところが磨り減ってしまいました。
時折、お客様から『足癖が悪いから、斜め後ろが磨り減っちゃうんだよね』、なんてご相談をいただきます。
ですが、皆様ご安心ください。
100人いたら95人は外側が減ります!
恐らく人体の構造上それが正しいのかと思います。
カカト⇒足の外側⇒小指側⇒親指と順番に地面について歩くので、靴底は最初に付くカカトの外側部分、最後に地面を蹴るのに力の入る、親指の付け根と親指の下あたりが磨り減りやすいです。
特別ガニマタだったり、足癖が悪いわけではないので、ご安心ください!!
で、今回はどうするかというと・・・
何度かご紹介しておりますが、減っているところに目掛けて、こんな感じでスパッと真っ直ぐ削り落とします。
そして、ここに剥がれないようにしっかりとゴムを接着して、回り整えます。
こんな感じで、グラインダーで削って整えます。
ちなみにこの写真やらせです(笑)。
さすがに片手では回しません。
通常右手を靴底に添えて、安定させて削ります。
右手は添えるだけです。
で、後ろから見るとこんな感じ。
色もだいぶ近いものがあるので、それほど違和感はないと思います。
底面はこんな感じですね。
若干の滑り止めの凹凸があります。
これでまた、安心して履いていただくことができるかと思います!!
こちらのお修理、1458円。
お時間20分程度です!
靴は履きやすいものが一番ですよね。
足に馴染んだ靴、簡単に捨てないでくださいね!
もったいないですよ。
いつでもご相談ください!!
それでは皆様のご来店お待ち申し上げております!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は熱い一日でしたね。
夕方から雨が降るような予報でしたが、何とかもってくれそうですね。
台風が近づいているようで、少し心配です。
もちろん、各地に深刻な被害がある事も心配なのですが、当店、入り口に扉がないので雨風が強いと、店内にかなり吹き込みます。
ビニールのシートの用意はあるのですが、使わないで済むことを願うばかりです。
天気ばっかりは、あまり気にしても、どうにもできないので備えだけして、あとは晴れるようお祈りしておきます(笑)。
さて。
今日はこちら。
婦人靴のスニーカーになります。
やはり、普段履くには履きやすいので、こういった靴のお修理も実は大変多いです。
で、どうなったかというと。
ご多分にもれず、カカトの外側のところが磨り減ってしまいました。
時折、お客様から『足癖が悪いから、斜め後ろが磨り減っちゃうんだよね』、なんてご相談をいただきます。
ですが、皆様ご安心ください。
100人いたら95人は外側が減ります!
恐らく人体の構造上それが正しいのかと思います。
カカト⇒足の外側⇒小指側⇒親指と順番に地面について歩くので、靴底は最初に付くカカトの外側部分、最後に地面を蹴るのに力の入る、親指の付け根と親指の下あたりが磨り減りやすいです。
特別ガニマタだったり、足癖が悪いわけではないので、ご安心ください!!
で、今回はどうするかというと・・・
何度かご紹介しておりますが、減っているところに目掛けて、こんな感じでスパッと真っ直ぐ削り落とします。
そして、ここに剥がれないようにしっかりとゴムを接着して、回り整えます。
こんな感じで、グラインダーで削って整えます。
ちなみにこの写真やらせです(笑)。
さすがに片手では回しません。
通常右手を靴底に添えて、安定させて削ります。
右手は添えるだけです。
で、後ろから見るとこんな感じ。
色もだいぶ近いものがあるので、それほど違和感はないと思います。
底面はこんな感じですね。
若干の滑り止めの凹凸があります。
これでまた、安心して履いていただくことができるかと思います!!
こちらのお修理、1458円。
お時間20分程度です!
靴は履きやすいものが一番ですよね。
足に馴染んだ靴、簡単に捨てないでくださいね!
もったいないですよ。
いつでもご相談ください!!
それでは皆様のご来店お待ち申し上げております!!
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