2017年5月12日金曜日

ビブラム、シャークソール!!

皆様こんにちは!!

杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。

10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。

遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね
!!
 配送修理について→http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc


さて皆さま!!明日土曜日は何があるかご存知ですか!??
知らない!?
ですよね(笑)。
こちら!!

明日、土曜日、井荻恒例のフリーマーケットが、当店の脇の遊歩道を使って行われます。
毎回、比較的多くの人が集まり、賑わいますので、お暇な方はぜひ足を運んでくださいね!!
地味に、第47回ってすごいですよね。
年二回だとして、23年目くらいでしょうか。
これは確かに、恒例ですね!

私はというと、そのお手伝いで、焼きそば?フランクフルト?を売るのを手伝うそうです。
午前中は店頭にいないかもしれませんが、午後は戻りますのでご安心ください。
明日は朝から、スーパースタッフが店頭におりますので、いつも通り営業しております。
皆様ぜひ、フリーマーケットのついでに…逆ですね!当店で靴を直すついでに、フリーマーケットも見物していってくださいね(笑)!!


さてさて。
そんなわけで、今日ご紹介するのはこちら!!
 クラークスの外ばねの靴になりますね。
しっかり履きこまれていて、良い感じですね。
ちょっとサイズ感が大きいのかな?といった雰囲気のしわが入っています。
まあ、カジュアル靴はちょっと大きいくらいでも楽かもしれませんね!

問分けで、こちらがどうなってしまったかというと。
 ビブラムの2021番が付いており、それなりにすり減って来ておりました
 前はハーフラバーで補強してありますが、やはりすり減っています。
そこで今回は、オールソール交換をしていきます。

で、今回は、もともとのスポンジのカカトのほうを、ミッドソールとして残そうと思い、どんな感じかなと、線を引いて確認。
 結局イメージ通りにならず、どの線が正しいかわかりにくくなりました(苦笑。

もちろん、最終的にはバチッと決め、勝ちのイメージを持ってから、作業に入ります(笑)。
 まずはこんな感じで、グラインダーで元々のソールを削り落としていきます。
スポンジソールなので、比較的削りやすいですが、それでも、縫い付けてあるミッドソールを削りすぎないよう慎重に削っていきます。

削り終わるとこんな感じ。
 カカトのほうに厚みを残して、底面がフラットになるように仕上げました。
最初に引いた銀の線が、いかに必要なかったかが一目瞭然です(笑)。

で、写真を撮りそこねましたが、クラークスらしい、ステッチダウン製法で3ミリ程度のスポンジが縫い付けてあったので、これは縫い糸を切らないように残してあります。
この部分、残すことが出来ず、交換する場合は2160円プラスでかかってしまうので、ミッドソールは削れないうちに修理に出したほうが、良いかもしれません。


で、この後、今回はちょっとワイルドに、シャークソールをがっちりしっかり接着していきます。
 こういう分厚いものはハンマーだけでは不安なので、しっかり圧着機で圧着していきます。
 あとはいつも通り、フィニッシャーで周りを仕上げていけば…
 ワイルド!!
大ぶりのギザギザが主張していますね!!

横から見るとこんな感じ!
やや地味目のクラークスが、グッと個性的になりました!
このシャークソール、見た目に反して?実はすごく履きやすいので、おすすめですよ。
ぎざぎざの溝が深いため、足をグッと曲げたとき、非常に曲がりやすいのです。
溝のない分厚い底は曲がりにくかったりするので、おすすめです。
こちらのお修理、10800円いただきました。
ミッドソールの縫いが入らない場合は、2週間程度いただければ仕上げることが出来ます!

ちょっと雰囲気を変えたい!
重かったり、滑りやすいのを何とかしたい。
そんな時はお気軽にご相談くださいね。
靴底の材料もいろいろ、ご用意してお待ちしております。
それでは皆様のご来店お待ちしております!!


2017年5月11日木曜日

コンチネンタル…コンチプリマス!?ヒール!!

皆様こんにちは!!

杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。

10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。

遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね
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さて、昨日は一日シトシト雨が降ったりやんだりだったのに、今日は暑いですね。
もうすっかり、夏の装いで私は仕事をしておりますが、あまり極端に暑い夏にならないといいですね…。

さてさて。
天気ばっかりは、どうにもならないので、今日も元気に靴修理のご紹介!
きょうはこちら!

 フローシャイムの外ばね、プレートゥになります。
まず、状態の良さにびっくりですね!!
色も、この手の色合いは磨きがいもあるので、抜群かと思います!!

で、どうなってしまったかというと…
 カカトが、こんな感じで、劣化し、革の一部が崩壊しております。
ヴィンテージの靴は、トップリフトが革で、釘も大量に打ってあることが多く、どうしても釘の錆や革自体の硬化で崩れてきてしまうことがあります。

そこで今回は、トップリフトを交換していきます。
で、何か面白いのはない!??とのご要望をいただいたので、入荷したばかりのこちら!!
 コンチネンタルヒール!!
コンチプリマスヒール!?
コンチネンタル プリマスヒール???
…名前はどれが正しいのかよくわかりませんが、ドイツのゴム会社が作っているヒールパーツになります。
今回はこちらを取り付けていきます!

余談ですがコンチネンタルは、自動車のタイヤも作っております。
というか、そちらがメインなのかと思います。
なんといってもヨーロッパの自動車のタイヤ、純正装着率はトップ。
世界的に見ても、1位ブリジストン、2位ミシュラン、3位グッドイヤー、4位コンチネンタル、5位ピレリ、となっております。
そんな世界四位の、タイヤ製造会社が作っている、靴の足回り。
当然上質なものが出来ると思いませんか??

人気のビブラムよりも、摩耗に強く、粘りのあるゴムのため滑りにくい作りになっております。
金色のロゴも素敵ですね!!
…これはおそらく歩けば、すぐなくなりますけど(笑)。


で、作業に戻り、まずは劣化してしまった革のトップリフトを取り外します。
これだけ釘で固定してあると、やはり簡単には外れず、釘もろとも削り落としていきました。
下の写真はトップリフトを外し、プライマーを塗って乾かしているところ。

 この、革のトップリフトを外した、積み上げの部分、黒いプラスチックのような素材になっております。
これが非常に、接着剤が付きにくい、難儀な素材になります。
まったく着かないということはないのですが、接着だけで、OK!といえるところまでは、持っていけないのが正直なところ。

そんな時は元々の使用同様、釘を打って固定していきます。

で、固定が出来たら、周りを削って整えます。
 こんな感じでガーっと。
確かに、素材に粘りを感じます。
で、仕上がるとこんな感じ。
 美しい(自画自賛)!
 今回こんな感じで、通常2点か3点で止める釘を、7点と多めに打たせていただきました。
さすがにこれで、安心です。
これで、また安心して履いていただけるかと思います!!
コンチネンタルヒールの、クラシックな雰囲気もぴったり着て、抜群ですね!!

こちら、2800の消費税で、3024円となります。
通常、当日のお渡しが可能です!

婦人靴、紳士靴とも新しい素材を続々入荷させております。
引き続きブログで紹介していけたらと思っております。
ぜひ、気になる材料があれば、お申し付けくださいね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2017年5月8日月曜日

婦人靴、カカト修理。コツコツ言わない新商品!

皆様こんにちは!!

杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
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というわけで、最近若干、寝苦しいほど暑い日が続きますね。
まだ5月ということもあって、冷えても嫌だからと、それなりに温かい服を着て寝るのですが、完全に失敗しました(笑)。

若干の寝不足間は否めませんが、今日も元気にお修理のご紹介!!
今日はこちら!


 黒のバックストラップのパンプスになりますね!
シンプルな形なので、出番も多そうです。

で、こちら…

 カカトのゴムが、劣化して取れてしまいました。
正直なところ、靴のお修理では割とよくある、状態です。
冠婚葬祭用など、何年か履かずにしまっておくと、ゴムが劣化してしまうといったことが、時折ありますので、履く前に確認してみてくださいね。

で、もちろんここにゴムをつけていくのですが、今回はというと。
店頭にもこんな感じで、ディスプレーしてありますが、新しいゴムが入荷いたしました。
下段がこれまでの、レギュラー商品。
上のものが新商品になります。
レギュラー商品も、もちろん、悪いものではないのですが、総じて当店では硬めの素材を使ってきました。
耐久性、価格等、バランスの良いものをご用意しており、十分問題なく使えるものだったのですが、今回新たに違うゴムを入荷いたしました。

ピンヒールから、大きめのカカトに使うものまで、全て軟性のウレタン素材となっております。
どれも2重構造になっており、薄いゴムと、厚みのあるウレタンを張り合わせた仕上がりです。
レギュラー商品の、ヒール小やピンリフトも、素材としてはウレタンだったのですが、今回仕入れたものは軟質のウレタンとなっており、粘りが出た分、耐久性も向上し、何よりコツコツ音がしにくくなっております。
厚みとしては同じ7ミリ程度なので、極端なクッション性は望めないかとは思いますが、それでも軟性のウレタンということで、クッション性、滑りにくさも兼ね備えております。
正直、これまでの材料に比べて、全てにおいてワンランク上といって、間違いないかと思います。

ただ…問題はお値段もワンランク上でして…。
どうしても原価が高くなるため、これまでのレギュラー商品は、定価1000円(1080円)、1200円(1296円)、1500円(1620円)から会員様割引で10%オフしていたのですが、今回の新商品は10%オフを除外させていただいております。
若干、お高くなってしまいますが、それでも自信を持って、おオススメできる材料となっておりますので、ぜひお試しいただければと思います。


で、作業はというと…基本的にはいつもと同じですね。
まず、ヒールの穴部分に、ペースと呼ばれる木の材料を詰め込みます。

 こんな感じですね。

で、このままでは、新しいゴム(軟性ウレタン)を付けることが出来ないので、これを平らに削ります。
 ガーーーっと。
で、置いたときにピタッと地面につくようにバランスを取ります。
 こんな感じですね。
もちろん、左右も同じ高さに。

で、今回ご用意したのが、こちら。
 一見すると、模様がないので滑りそうなイメージがありますが、触っていただくとわかるかと思いますが、グリップ力があります。

 断面が2層になっているのがわかるかと思います。
これが味噌ですね。
味噌。


で、これをしっかりとハンマーで圧着して・・・ 
 周りの余った部分を、きれいに削り、整えていきます。
 そして、最後に中に詰めた、木製のペースめがけて釘を打ちます。
最近では、釘打ち機を使うことが増えていきました。
 こんな感じで、引き金を引くと、コンプレッサーのエアで釘が打たれます。
手で打ったほうが、安心丁寧!なんて思っていたのですが、きれいに整えられた丸い釘に比べ、釘打ち機の釘は、四角くやや武骨です。
ですが、正直なところ抜けにくく、慣れさえすれば、狙ったところにキッチリ打つこともできるので、最近では多用しております。

で、あとは全体を磨くと・・・。
 こんな感じ。
ヒールのカーブに沿って、きれいに末広がりに仕上げることが出来たので、満足です(笑)。
 釘はこんな感じ。
手ごたえもわかるので、ばっちり、ペースに命中しているかと思います。

これで、また安心して履いていただけるかと思います!

こちらのお修理、1296円、20分程度いただければ仕上げることが出来ます!

新しい材料も随時入荷させる予定です。
滑りにくいもの、音のしにくいもの、とにかく丈夫なもの、気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね!
それでは、皆様のご来店、心よりお祈り申し上げます!!

2017年5月7日日曜日

ニューバランスのスニーカー、カカト修理!

皆様こんにちは!!

杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
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10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。

遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
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 配送修理について→http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc


ゴールデンウイークも、いよいよ終わってしまいますね。
皆様、疲れが残ったりしていませんか??
連休明けは、なかなか調子が出ないかとは思いますが、そんなことも言ってられませんよね(笑)。
突然ですが、当店、本日、延べ10000人目のお客様に、ご来店いただきました!!
おめでとうございます!!ありがとうございます!!
毎日の積み重ねでしかないのですが、キリの良い数字を達成すると、やはり嬉しくなります。
まさに、これもひとえに、当店をご利用してくださる、お客様のお陰であります。
本当に、ありがとうございます。
これからも、100000人、1000000万人のお客様に喜んでいただけるよう、頑張ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします!!


というわけで、テンション高めに本日ご紹介するのはこちら!!
スニーカー界のロールスロイスといえば、そう!
ニューバランス1300になります!!
なんでも、あのラルフローレンさんが、まるで雲の上を歩いているかのようだと、絶賛したらしいですよ!
販売当時は、定価39000円。
ロールスロイスといわれるのもうなずけます…(笑)。
しかし実は…私履いたことがございません。
残念ながら、ラルフローレンさんの形容が正しかったかはわからないのですが、ゆくゆく復刻したときは1足は欲しい靴ランキングに入っております。

さて、そんな雲の上がどうなってしまったかというと…
 カカトのゴム部分が、すり減ってしまいました。
…アスファルトの上を歩いた結果かと思われます。

で、このまま履いていくと、自慢のクッション性の高い白いウレタン部分まで削れて行ってしまいます。
そこで、今回はかかと部分を継ぎ足して、できる限り現状のゴムは残しつつお修理して行きたいと思います。

そこでまずは、こんな感じに…
 新しいゴムを接着できるように、接着面をフラットに削っていきます。
出来るだけ白い部分は削らないようにしたいのですが、必要悪かと思います。

そして
 今回、用意したのがこちら。
実はレギュラーメニューにはない材料なのですが、すり減っている幅が広い際に使いやすい、幅広目の傾斜板になります。
たしか、ダンロップ。

これを、がっちりしっかり接着していきます。
 傾斜した材料は、圧着機で真上から力をかけると、ずれがちなので、ハンマーでしっかり固定してから、圧着機にかけます。

で、あとはいつもの通り、余った部分をグラインダーで削ると・・・
 こんな感じ。
一見すると、直したかわからない雰囲気になります。

ですが、そこから見ると…
 継ぎ足した部分がよくわかりますね。

 横から見ると、こんな感じ。
後ろのほうをやや厚めに仕上げてあります。
少しでも長持ちすればという感じです。


これでまた、ゴムがすりへってしまうまでは、しっかり履いていただくことが出来るかと思います!
こちらのお修理、コーナー修理、1944円となります。
材料さえあれば、通常、当日のお返しも可能です。

スニーカーは直せないと思っている方、やはり多いです。
お気軽にご相談くださいね。
場合によっては、靴底すべて変えることも可能だったりします。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2017年5月6日土曜日

レザーハーフ&ラスターヒール!

皆様こんにちは!!

杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。

10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。

遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね
!!
 配送修理について→http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc


さて、気持ちの良いくらいの、お出かけ日和。
皆様、ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか??
気が付けば、連休も今日明日で終わりですね。
当店はというと、ゴールデンウイークも関係なく、水曜定休10時から20時まで営業しております。
明日も営業しておりますので、お気軽にご来店くださいね。


さてさて。
そんなわけで、今日ご紹介するのはこちら!

 ウエスタンブーツのような模様の入った、スエードの外ばね紳士靴になります。
こちらがどうなってしまったかというと…
 カカトがすり減り、つま先側の革にも穴が開いてしまっています。
元々、製品の段階でハーフレザーソーるが貼ってあった仕様かと思わまれます。

というわけでまずは。

元々の接着してあるハーフレザーをニッパーで剥がしていきます。。
ゴムに比べて、革はがっちり接着が付きやすいうえに、薄くなったところから千切れるので、意外にはがすのが大変です(笑)。
同様にカカトのトップリフトも外します。

で、剥がした後、つま先やカカトの、すり減りすぎてしまった部分に革を足していきます。
 こんな感じで、ゴツッと革を接着して、これを違和感のないように削っていきます。

つま先はこんな感じ。
 カカトもスパッと綺麗に足すことが出来ました。

 で、ここにしっかり接着材を塗布して、ハーフレザーとトップリフトを接着していきます。

 ハンマーの柄の部分を使って、テコの原理でがっちりしっかり圧着します。
もちろん、その後、圧着機に入れて、よりしっかり圧着します。
両面に塗った接着剤をしっかり乾かして、がっちりと圧着するのがポイントですね。

で、周りの余った部分を切り取った後は、グラインダーで整えていきます。
 周りが整えられたら、今度は革の表面、銀面なんて言われる部分を削って起毛させて行きます。
 こんな感じで、全面白っぽいくなるまで削ります。

その後、靴底を染料で染め上げていきます。
 こんな感じですね。
しっかりバフをかけておかないと、色が入らないので、抜かりなくやる必要があります。

 そして、最後にクリームを入れたり、表面をつぶしたりすると…
 こんな感じで、いい感じのツヤが出て、全体にナチュラルにまとまります。

今回はあえて、元に近いようにハーフレザーの段差を残してあります。
 横から見るとこんな感じですね!


これでまた、おおむね新品に近い状態で履いていただけるかと思います!!


こちらのお修理、ハーフレザー4320円、ラスターヒール3240円いただいております。
革でつぎ足す部分が多いと540円プラスになる場合がございますので、お気をつください。。。
出来れば2日程度いただけると助かりますが、最短…1時間半程度でしょうか?在庫の具合にもよりますので、ご相談ください。


というわけで、オールソール交換をしなくても、オールソールにほど近い形で仕上げることもできたりします!!
お気軽にご相談くださいね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!!