こんにちは!
靴・バッグの修理、合鍵作成の店doek(ズック)です!!
井荻駅南口、改札を出て斜め右側、環八側道沿いにあるお店です!
みずほ銀行さまのATM、センチュリー21さま、当店doek、東京三菱UFJ銀行さまのATMという並びになっております。
営業時間 10時~20時
定休日 水曜日
Mail doekrepair@gmail.com
住所 〒167-0023東京都杉並区上井草1-24-16伊田ビル一階
TEL 03‐5310‐3512
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なんとメーカーを忘れてしまいました。
ジャーマントレーナーをベースにしたデザインかと思われます。
というより、ジャーマントレーナーそのものでしょうか。
ただ、全体にすり減り靴底中央も割と擦り減ってしまっておりました。
そこで、今回はこちらの靴底を交換していきます。
まずはバリっとこんな感じで外します。
いわゆるカップソールなんて言われる、一体型の靴底に、靴の本体がはまっていたような形ですね。
で、最近はスニーカー修理も盛んになり、カップソールや、ある程度出来合いの靴底が入手することが出来たりします。
ですが、どうも私の経験から行くと、ズバッ!っとぴったりはまるものが、手に入らなかったりします。
もちろんサイズはあるのですが、つま先がスクエア気味だったり、思いのほか、土ふまず部分が絞られていたり。
もちろん、接着剤でガチッとはめてしまえばそれなりにまとまるのですが…。
どー--も、私の感覚的にしっくりこないことが、ままあります。
こんな感じで、接着してあった元のラインが残ったりもしており、せめてこれが完全に隠れれば良いのですが、はみ出たりすると、どうにもこうにも…。
まずこんな感じで、スポンジのミッドソールを取り付けて…
こんなサイドカバーなんて呼ばれるテープ状のゴムを周りに巻いていきます。
どちらかというと、これまでのジャーマントレーナーなどに使われるカップソールから、コンバースのオールスターのようなタイプの靴底に作り替えていきます。
で、その前に先ほどのミッドソールのスポンジの下に、こんな感じで白い本底になるゴムを接着。
底から見るとこれだけでも行けそうですね(笑)。
もちろん、そういうわけにはいかないので、先ほどのテープを周りに巻き付けていきます。
接着剤でガッチリしっかり。
つま先部分も違和感が出ないように伸ばしながら、しっかり貼っていきます。
当店の圧着機だとサイド面は圧着できないので、ハンマーで、剥がれることのないように、祈りを込めて叩いていきます。
で、最終的に巻いたテープ部分のあまりをカットすれば出来上がり。
どすん!
元と作りは変わりましたが、もちろん、しっかりガッチリ履いていただけるかと思います!
こちらのお修理、3週間程度12100円いただいております。
納期・お値段は、店頭の混み具合、靴のつくりによって前後いたします。
詳細はお問い合わせください。
というわけで、スニーカーの修理、以前にもまして多くなっております。
もちろん、出来合いのカップソールを使った修理も可能ですし、今回のように靴に合わせて作っていくことも行っております。
お気軽にご相談くださいね。
それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!