2023年2月7日火曜日

LOEWEのバッグ、染めて仕上げ直しました!!

こんにちは!

靴・バッグの修理、合鍵作成の店doek(ズック)です!!
井荻駅南口、改札を出て斜め右側、環八側道沿いにあるお店です!
みずほ銀行さまのATM、センチュリー21さま、当店doek、東京三菱UFJ銀行さまのATMという並びになっております。

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定休日  水曜日
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さてさて、今日気になったニュースと言えば。

「岡山県の寺院が秘蔵していた人魚のミイラ!!

倉敷芸術科学大の研究者さんたちが、X線などを用いて調査した結果、なんと…造形されたものだった」との事。

…ええ。

そうでしょう。

井荻の靴修理店のおじさんは、X線を使わずとも、知っていましたよ。

なんとなく。

このなんとなくを解明するのが重要だと思うのですが、限りなく確信に近い「なんとなく」でした。

そして正解。

万に一つの可能性で、不明とかでなく、造形と断定。

良いですね、潔いです。

それでも、祀り続けていただきたいですね、ぜひ。


はい。

そんなわけで、言及してもあまり叩かれそうにないニュースを選んでみました(笑)。

今どき、スシローの話題や、LGBTQの話題を触れると、どっちに転んでも、どこから攻撃されるかわからないので、恐ろしいですね。

難しい世の中です。


そんなわけで、万に一つの可能性もたたれた人魚に思いをはせつつ、今日も元気にお修理のご紹介。

こちら!!

バッグ!
LOEWE(ロエベ)のバッグになります。
いい感じのソフトな革なのですが、どうしても角々が…
こんな感じで擦れてしまったり…
若干傷っぽくなってしまったりしております。

今回はこちらを補修していきます。
まずはこんな感じで、色を作ります。
バインダーなんて呼ばれる液体に、顔料の元を入れて、薄めて着色していきます。
角の完全に擦れたところなどは、筆である程度厚く塗ることで、擦れた感じを埋めていくことが出来ます。

で、要所要所完全に擦れてしまったところを筆で縫って埋めた後は、さらにバインダーで薄めた顔料を全体に布で塗りこんでいきます。
こうすることで、ぱっと見、問題なくても微妙に擦れている部分にも顔料がいきわたり、表面を整え直してくれます。
この時色はかなり薄い感じ。
ぱっと見わからない程度であれば、ごく薄い顔料で十分かと思っております。

で、この後、色落ちしないようにトップコートのスプレー。
写真を撮ったつもりがありませんでした。
透明なラッカー的なものをスプレーして、一晩乾かしました。

で、今回はこちら!!
ライオン靴クリーム本舗の、「オールマイティローション」1320円!!
こちらで全体を磨いていきます。
もちろん当店でも販売しております!
中央のライオンさんが目印ですね。


ちなみに…
靴クリームは当店、コラボさせていただいているので、ライオンさんはおりませんが、当店のdoekロゴが鎮座しております。
こちらも是非。
現在770円ですが、残念ながら3月以降880円に値上げになるそうです。


で、エクセレントオールマイティローションを柔らかい布で、全体に塗布。
その後乾拭きしていきます。
こちらのオールマイティローション、特徴としては、若干のシリコンが入っております。
なので、非常に仕上がりにサラサラ感が。
一般的な皮革用クリームに比べて、非常に手触りが良く仕上がります。
触った感じが、蝋分!!みたいなギュッギュという感じの好きな方には逆に物足りないかもしれません。
そのあたり、違いが判る「通」なお客様はご相談ください。
革に良ければ、なんでも良いよ!お勧めどれ!??と言われたら、私こちら進める気がいたします。

で、仕上がるとこんな感じ。
すっかり擦れた感じも無くなり、ツヤ感が。
こちらも同じ感じですね。

時折、靴クリームで色を付けちゃっても良いの?と聞かれますが、基本的には靴クリームは色落ちがある程度する前提になります。

例えば白いワイシャツで持ったら色が移ってしまうかと思います。

その点、当店でお預かりさせていただければ、そういった心配はなく、きれいに出来るかと思います。


こちらのお修理、5500円いただきました。

基本的には目立って擦れているのは角だけだったので5500円ですが、全体にガッチリ染める場合は11000円程度いただくかと思います。

状態によって作業時間がだいぶ変わるため、実際に拝見させていただいてからのお見積りとなります。

期間は、14日間程度いただく場合ございます。


靴だけでなく、バッグの修理も積極的に行っております。

是非お気軽にご相談くださいね!

それでは皆様のご来店、お待ちしております!







2023年2月4日土曜日

CEDAR CRESTのブーツ、オールソール交換です!

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さて、2023年も1月が終わり、あっという間に二月。

今日は立春だそうです。

まだまだ寒い日が続きそうなので、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。

また、最近近所で消防車をよく見かける気がいたします。

空気も乾燥しているので、注意が必要ですね。

当店も、接着剤やシンナー等、火がついたら、一気に行きそうなものが多いので、くれぐれも気を付けていきたいと思います。

火の用心ですね。


さてさて、そんなわけで、2月も元気にお修理のご紹介、こちら!

CEDAR CREST(セダークレスト)のブーツになります。
良いですね、すごく良いです。
やっぱり茶色のブーツのヤレ感は良いですよね。
格好いいです。
黒いブーツも良いのですが、私は個人的には茶色のブーツが好みです。
ちなみに今、黒のエンジニアブーツ履いております(苦笑。

ちなみに・・・ヤレ感。
ヤレ感って何だろうかと調べたら、一般的には車の疲れ具合の言葉らしいですね。
知りませんでした。
間違って使っておりましたが、まあ、広義には間違っていない気がするので、引き続き使っていきます。
大目に見てください(笑)。

で、こちら。
純正の白いボブソール。
形としてはレッドウイングのアイリッシュセッターによく似ておりますね。
で、今回はこちらの靴底を交換していきます。

ということで、まず靴底を削り落とすのですが、ここで不可解なことが…
元々ついていた純正のボブソールなんて言われる、白い靴底を削り落としたのですが、ミッドソールにあるはずの縫い目がない…。
まさか、セメント!??
ブーツなのに!???
と思いよく見ると、もう一層薄いゴムがあるような…

そこでもう少し削ってみると

あー、残念。
写真わかりづらいですね。
薄い層で、ゴムが剥がれてきました。
実はこのブーツ、おそらく3回目くらいのオールソール交換かと思われます。

オールソール交換のたびに、ミッドソールの縫い糸を切らないように、元の白いソールを薄く残した状態で、新しいソールを接着してありました。
逆に、古いソールの接着への信頼が高い!
しかも純正のソールが着いていたので、それが正しい?直し方なのかと思います。

ただ私は、古い接着剤をあまり信用しないことにしているので、今回は糸が切れるギリギリまで削り、ミッドソールを露出させてから、新しいソールを接着しました。


今回は、白いソールではなく、いわゆるビブラムソール、1136番を装着してきます。
こちらは圧着機で、ドスンと圧着しているところですね。

で、周りを削ります。

ゴムが余っていると格好悪いですからね。

出来上がるとこんな感じ。

やっぱり、ビブラムソールと言えば、これですよね。
ゴツゴツっと、登山靴のようなソールに、黄色のマーク。

今回は、白のミッドソールは残してるので、側面に白いラインが入るような形になりました。
それもまた、良いです!
これでまた、ガシガシ履いていただけるかと思います!
強度的にも白いソールより摩耗に強いので安心ですね。
こちらのお修理、13200円、2週間程度いただきました。

ブーツはカスタムのし甲斐がある靴が多いので、ぜひ靴底の交換、ご検討ください!
軽くしたい、逆に重くても削れにくくしてほしい、分厚くしてほしい!等々、割とやれることが多かったりします。
お気軽にご相談くださいね。
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!



2023年1月31日火曜日

Church’sの革靴の底に、ハーフラバーを装着しました。

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さてさて、今月で渋谷の東急本店、立川高島屋が撤退との事。

池袋西武も売却なんてニュースが出ていましたね。

大きな会社や、企業が撤退するようなニュースを見ると、難しい世の中なんだろうなぁと、改めて感じます。


私、ハンドバッグメーカーに勤めていた頃は、年に何回か催事に駆り出され、九州や中国地方の百貨店で販売?のお手伝いをしておりました。

その後、靴修理業界に入った際も、渋谷・池袋の百貨店の靴修理コーナーに配属され、何かと百貨店には縁のある職場が続いておりました。

思えば、渋谷の某百貨店の紳士靴売り場も、油断すると…というか割といつも、お客様よりスタッフが多いような惨状だった気がいたします。

難しいですね、やっぱり!

当店は百貨店とは真逆の、家族経営の小さなお店ですが、何とか生き残れるよう頑張りたいと思います。

皆様、くれぐれも当店をよろしくお願いいたします。。


さて。

そんなわけで、今日も元気にお修理のご紹介。

こちら!!

Church’s(チャーチ)の革靴になりますね。
1873年創業のイギリスのメーカーになります。

でこちらが…


こんな感じで、お分かりになりますでしょうか?
靴底中央に、金属製のシャンクがちらっと見えてきております。
シャンクは土踏まず部分の中に入っており、体重を支えるパーツになりますね。
靴によっては、木製だったり、樹脂の物もあったりします。



ちなみに見えているのは片足のみ。
革底のすり減り方が、左右だいぶ違うのかと思います。
ただ、これ一概に歩き方の問題だけでなく、革底の個体差も若干はあったりするので、原因ははっきりわかりません。
意外と革も使う部分によって、密度が違ったりします。

今回はこちらを埋めてハーフラバーを貼って仕上げていこうと思います。


今回はシャンクの部分はもちろん、全体的に手で触るとペコペコする程度薄くなっていたので、つま先と減っている個所にドカンと革を当てて、継ぎ足していきます。
今回は幅も広いので、いわゆるベンズなんて言われる靴底用の革を大胆に接着しました。
ちなみに、上で書いた、やや密度が薄く、フカフカに感じられる、ベンズの端の方を使用しております。
大きい革を買ったものがあり、密度が高そうな、革の締まった部分はなるべく靴底として使いたいので、今回は端の方の柔らかい部分を使います。

で、これを平らに削っていくと…

こんな感じ。

横から見て、革を足した部分が不自然に盛り上がらないように気を付けながら、全体を鳴らして削っていきます。

しばらくは薄くなった状態で履きなれてしまっていると思うので、なるべく違和感がないよう、それでいてしっかり補強できるように気を付けながら削ります。


で、後は、接着剤を塗布し、乾燥、圧着して、ハーフラバーを取り付けていきます。


圧着機でドスン!
ハンマーだけでの圧着でも、ちゃんとやれば問題ないのですが、やはり機械があると、より安心です。


そしてあとは、周りの余ったハーフラバーを削って仕上げていきます。

出来上がるとこんな感じ。
もちろん、シャンクは見えませんし、革を継ぎ足したのもわからなくなります。

これでまた、安心して履いていただけるかと思います!
こちらのお修理、vibram2340エクスプローションソール、2860円。
継ぎ足しに追加で550円いただいたので、3410円になります。
2~3日お預かりできると安心です。


オールソール交換ももちろん可能ですが、オールソール交換の場合、こちらの靴、お安いパターンでも12100円になります。
部分的な補修でも、まだしっかり履けるかと思うので、今回はハーフラバーで埋める形となります。
もちろん、オールソール交換が良い場合は、お気軽にご相談ください。
ご予算や、使い方に応じてお修理方法もご提案させていただきます。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!






2023年1月29日日曜日

BUTTEROの革靴を丸洗いします!

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さて!!

バタバタと作業をしながら、合間にPCを触っていたら…。

金曜日、ブログを更新していない事に気が付きました…。

今年の目標は、火金で、ブログアップ。。。

1月にしてミッション失敗です。

とりあえず、回数だけでも合わせるために、本日アップいたします。

残念です!



というわけでこちら!!

BUTTERO(ブッテロ)の外ばねストレートチップになりますね。
ブッテロの靴の革は、割としっかりとしていて、ナチュラルな印象で、私好きです。
元々が乗馬ブーツのメーカーだからでしょうか。

さてそんなブッテロの靴が…
こんな感じで、表面に細かい凸凹が…
こちらも擦れや傷が目立ちます。

そこで今回は久しぶり?に全体水洗いをしていきます。
やはり雨によるシミを落とすために水洗いすることが多いため、乾燥した冬場に丸洗いをするのは意外と少ない気がいたします。
しっかり革に水をしみこませ、革用の石鹸、サドルソープで洗っていきます。
サドルソープ用のスポンジ等、売られていますが、まぁそこは何でもいい気がいたします。
私はペネトレイトブラシを愛用しております。
全体に泡立てながら、シャカシャカと洗っていきます。

ちなみにサドルソープ、使うときは、この後、泡を洗い流さないようにお気を付けください。
わかります、わかるんです、気持ち的には泡を全て流してから乾かしたくなりますよね。
ですが、そうすると油分が流れ、カサカサに仕上がります。
なんとなくですけど。
なので、サドルソープは最後は良く絞ったタオルでふき取るくらいで十分です。
ここ間違えないようにお願いいたします。

ちなみに、革に水がしっかり染み込んでいなかったり、この時点であまり凸凹に変わりが無かったりしたら、もう一度しっかり水を含ませて、洗うのが吉です。

冬場は寒いですが、頑張りましょう。
ちなみに私、裏起毛のビニール手袋を付けて洗っておりますが、それでもチンチンに冷たいです(笑)。


で、洗った後、陰干しが終わったら、靴クリームで仕上げ直していきます。
ちなみに私、靴クリームを塗る際は竹ヨージなんて呼ばれる、歯ブラシのようなブラシを愛用しております。
ペネトレイトは、クリーニング用で使っております。

で、仕上がるとこんな感じ。



傷は残りますが、だいぶ落ちき、しっかりツヤ感も戻りました。

表面のポツポツした凹凸も、ほぼほぼ撃退できました♪。

靴紐も交換して、これでまた安心して履いていただけるかと思います!!


こちらのお修理、3300円1週間程度のお預かりとなります。


靴の表面の凹凸、傷ではない凹凸ですね。

これ、いわゆる良い革とされる、素に近い仕上げの革に起こりがち。

逆に、表面をしっかりガッチリ塗装されているような革の場合そもそも、水も染み込みにくく凹凸出ることはほぼありません。

どちらが良い革かと言われると、悩んでしまったりする部分もありますが、いわゆる良い革に起こりがちなハプニングになります。


手順を調べてきちっとやれば、どなたでもクリーニング自体は可能ですが、やはり靴を水洗い、ちょっと怖いですよね。

お気軽にご相談いただければと思います。


それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2023年1月24日火曜日

革靴の、カカトの内側が破れたら。

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さてさて、いよいよ寒くなってきましたね。

全国的に大寒波との事、被害が出ないと良いのですが…。

ところで…

凄いですね、NBAの八村塁選手!

なんと、ウィザーズからレイカーズへの移籍!!

朝から驚きました。

私の憧れマジック・ジョンソンのいた、コービーとシャックがいた、そして今レブロンジェームスのいる、あのレイカーズ!!

素晴らしいですね。

私、中学の頃レイカースのペンケース、使っておりました(笑)。

本当にすごいことです。

衝撃です。

またバスケがやりたくなってしまいます。

まずは、ウォーキングくらいから始めないとケガをするお年頃です。

…バスケは無理かなぁ(苦笑。



というわけで、図らずも前回のブログからバスケのお話になってしまいましたが、今回もバッシュではなく、こちら!!

ストレートチップの革靴!
こちらが…
こんな形で、カカトの内側が破れて、形が崩れてきてしまいました。
今回はこちらを直していきます。

まずは、革を裁断。
黒いゴム版の上に、黒い革を置いて黒いカッターで切っているので、非常にわかりにくい写真になっておりますが、革を裁断しております(笑)。

で、裁断したものを…
こんな感じで三方向薄く漉きました。
色が変わっている周りが、包丁を使って斜めに漉いた部分になります。
切り口が薄い方が仕上がりが綺麗になるからですね。

で、カカトの破れた部分をなるべく接着剤でまとめてから、裁断した革を貼りこんでいきます。
こんな感じ。
今回は元に近いように、スエードのような起毛面を表にしております。
ギザギザに裁断したのは、靴底に巻き込むように貼る部分が、きれいに仕上がるようにするためですね。

で、履き口部分を合わせて、縫っていきます。
元の縫い目を落とさないように、慎重に。
縫いあがるとこんな感じ。
革が上にはみ出た状態ですね。
ぴったり合わせて貼ってから縫ってもいいような気がしますが、ミシンが落ちると気が狂いそうになるので、余らして後から切ります(笑)。
そうするとこんな感じですね。
ほぼ外側からは直したのが、わからないかと思います。
内側も言われなければ、多分わかりません。
この状態で、お!直したね!って言われたら、多分私と同業者です(笑)。
というわけで、カカトの内側、腰裏といったり、すべり革交換なんて言いますが、革を当ててのお修理、両足で、3520円1週間程度のお預かりとなります。


靴の中、履いていればわからないものの、靴を脱ぐ機会があると、ちょっと気になってしまったりしますよね。
どうしてもつま先の方は難しかったりしますが、かかと部分は割とお直しできたりします。
お気軽にご相談くださいね。
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2023年1月20日金曜日

Paul Smithのブーツ、バックルのゴムを交換しました。

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さてさて先日。

行ってきました、「THE FIRST SLAM DUNK」!

スラムダンクと言えば、1990年から96年まで連載漫画。

私、当時11歳~17歳。

中高バスケ部だった私としては、どまんなかですね!

スラムダンクを読んで、NBAに憧れて、92年バルセロナオリンピックで、アメリカドリームチームに熱狂した中学生でした。

懐かしい!!


それを踏まえて、連載終了から27年?

いやぁ、とても凄かったです。

バスケのシーンが、普通にバスケの試合を見ている様でした。

動きに違和感がない…。

凄いですね、モーションキャプチャー。

もちろん、内容も良かったのですが、正直それ以上に動きの滑らかさ、違和感の無さに驚かされました。


ちなみに、中学の頃はエアジョーダン9、高校ではアシックスのポイントゲッター、大学のサークルの際はコンバースのウエポンを履いてバスケをしておりました。

全部、今でも履きたいバッシュですね、センス良い!!(笑)。

懐かしみつつ、抜群の映画でした。。。



はい。

すみません、私事が長くなりました。

良かったんですよ、スラムダンク(笑)。

お勧めです。



というわけで!!

今日ご紹介するのは!!?



こちら!
ごめんなさい!バッシュではありません(笑)。

モンクストラップとはまた違う感じなのですが、ベルトのついたアンクルブーツになりますね。
ブランドとしてはPaul Smith(ポールスミス)。
メーカーは…クロケ…ではないのかな、ごめんなさい、わかりません!


で、こちらが…
こんな感じで、ゴム部分が伸び切って切れかかかっております。
今回はこちらを交換していきます。
ご用意したのがこちら。
ビラゴムなんて呼ばれる、中央にバックルのピンを通せるようになったゴムですね。
こちらを使っていきます。
こんな感じ。
普通のゴムだと、中央のピンを通すのに、無理やり刺さないと出来ないのですが、こちらはちゃんと刺さるようになっております。

で、こちらを靴に縫い付けていきます。


ガチャガチャといつものように。

で、縫い付けると、こんな感じですね。
これでまたしっかり履いていただけるかと思います♪

こちらのお修理、ビラゴム交換一か所、1650円。
今回は左右両方交換したので、3300円となります。
通常1週間程度お預かりしております。


ゴムが伸びてしまうと、履きづらかったり、場合によってはバックルごと、外れてしまったりします。
そうなる前に、お修理していただければと思います!
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