皆様こんにちは!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。
井荻駅南口を出ていただき、陸橋をくぐって、環八の側道沿いにございます。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております。
駅から、1分足らずの距離なので、通り過ぎないようにお気を付けくださいね!!
10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。
遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね!!
配送修理について→http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc
また、最近、集荷配達のサービスを始めております。
お修理品の数が多いときなど、お気軽にご連絡ください。
集荷配達についてはこちら→http://doekrepair.wixsite.com/doek/blank-1
さて、昨日は定休日ということで、久しぶりに新宿の街に繰り出してきました。
と言っても、東急ハンズと、オカダヤをぐるりと回ってきた程度なのですが、それでもたまには都会に出ないとダメですね。
人の多さと賑やかさに、眩暈がしそうでした。
それに引き換え、井荻の町ときたら…。
新宿と比べては行けませんね(笑)。
というわけで、今日も元気に、新宿よりは静かな町、井荻からお修理のご紹介。
こちら!!
リーボックのポンプフューリーになりますね!
ポンプフューリーといえば、1994年に発売された、名作スニーカーかと思います!
あの頃は、ナイキのエアや、リーボックのポンプ、コンバースのリアクトなど、ハイテクシューズ全盛でしたね。
懐かしい!!
概ねあの頃のデザインと同じまま、現在も人気というのがすごいですよね。
ちなみに、あの頃は、ポンプシステムにCO2を入れるガスボンベみたいなカートリッジが付いていたような気がするのですが、今はないのでしょうか…。
まあ、そんなこんなで、懐かしい話をしだすと、キリがないので、こちらの靴がどうなってしまったかというと…
ちょっと写真がわかりづらいですが、こちらは、後ろのベルトが完全に切れてしまって意rます。
こちらは、上から半分くらいまでが、切れています。
おそらく時間の問題ですね。
プラスチック、塩ビ系統の素材なのかもしれません。
若干の劣化もあるようです。
そこで今回はこちらのパーツを取り換えていきます。
と言っても、やはり純正のパーツが手に入るわけではないので、まず、縫ってある糸をほどいて、切れてしまったパーツを取り外します。
そして、取り外したパーツを元に型紙を作成。
蝶みたいな形になりました。
これを、黒い革で裁断して、縫い合わせたのがこちら。
引き続き、ちょうちょみたいですね(笑)。
裏面は、少しでもちぎれにくい用意、伸び止めのテープを前面に貼っておきます。
黒いテープなので、ほぼ目立たないかと思います。
で、こちらを靴本体に縫い付けていきます。
ずれると格好悪いので、慎重に。
で、縫い付け終わったのがこちら。
シンプルな形ですが、しっかり、出来たのではないかと思います!
もちろん、両足とも交換しております!
これで、また問題なく履いていただけるかと思います!!
こちらのお修理、4320円、2週間程度お預かりしました!
実はこの修理、けっこうな頻度で行っております。
やっぱり人気があるんですね、ポンプフューリー。
その他、スニーカーでも出来る限り違和感の無いよう、お修理を心がけております。
お気に入りのスニーカー、違和感等あれば、お気軽にご相談くださいね!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2018年9月13日木曜日
2018年9月10日月曜日
サンダルのハナオが切れた!ハナオの交換!
皆様こんにちは!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。
井荻駅南口を出ていただき、陸橋をくぐって、環八の側道沿いにございます。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております。
駅から、1分足らずの距離なので、通り過ぎないようにお気を付けくださいね!!
10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。
遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね!!
配送修理について→http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc
また、最近、集荷配達のサービスを始めております。
お修理品の数が多いときなど、お気軽にご連絡ください。
集荷配達についてはこちら→http://doekrepair.wixsite.com/doek/blank-1
今日は日中は晴れていたのに、天気予報どおりでしょうか。
夕方から雨が降ってしまいましたね。
そろそろ過ごしやすい、季節になっても良いのかなと思いますが、しばらくはジメジメと暑い日が続きそうです。
さて、そんなわけで、今年もたくさん、直しました。
サンダルのハナオの修理。
ご紹介するのはこちら!!
レザーサンダルになりますね!
こちらよく見ると…
ハナオの部分の生地が千切れかかっています。
このまま履いていて、ハナオが切れたら、危ないのはもちろん、縁起も悪い感じになってしまいます(笑)。
そこで、今回はこちらのハナオを交換します。
まずは…
ハナオ部分の縫い目をほどいて、取り外していきます。
上側は縫ってあるのをほどけば、外れますね。
下は、靴底の中に接着してあるので、まずは足が乗る部分の革を剥がしていきます。
こんな感じで、傷つけないように慎重に。
ただ、どうしても革の表面に元々なかったシワが貼ったり、あまりにも革が弱っていると、部分的に切れたりしてしまう場合がございます。
受付の際にも確認は致しますが、念のためご了解ください。
で、革を剥がしたあと、ハナオを取り出します。
こんな感じで、キャンパス生地で出来たハナオでした。
こちらを今回は革で作り替えていきます。
用意したのがこちら。
革と、黒いほうは伸び止めテープを貼った、革ですね。
接着剤を塗って、乾かしている所です。
これを重ねて接着して、周りを縫い合わせていきます。
こんな感じで、ミシンでカタカタと。
で、出来たのがこちら。
なんとなく、想像つきますよね??
中央の二つ折りになっている部分が、指の間に入る部分になります。
片側は短く、切り口を薄く漉いて、ボコッとした出っ張りが出ないように処理をします。
で、本体に縫い付け。
出来るだけ元のミシン目通りに縫い付けます。
逆側は、足の乗る革に空いている穴に通して、ガッチリしっかり接着します。
で、周りが若干ずれてしまうことがあるので、ごく軽く整える程度に周りを削ります。
こんな感じで、フィニッシャーで、ファー――っと。
そして、出来上がると、こんな感じ。
幸い革の色も、違和感なく、綺麗に仕上げることが出来ました!
これで、今年の夏も、何なら来年の夏まで安心ですね!!
こちらのお修理、両足で、3240円、2週間程度いただきました。
実は夏の定番と言ってもおかしくないくらいにある、ハナオの修理。
お気軽にご相談くださいね!
けっこういろいろなパターンをやったことがあるので、何とかなるかと思います!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
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今日は日中は晴れていたのに、天気予報どおりでしょうか。
夕方から雨が降ってしまいましたね。
そろそろ過ごしやすい、季節になっても良いのかなと思いますが、しばらくはジメジメと暑い日が続きそうです。
さて、そんなわけで、今年もたくさん、直しました。
サンダルのハナオの修理。
ご紹介するのはこちら!!
レザーサンダルになりますね!
こちらよく見ると…
ハナオの部分の生地が千切れかかっています。
このまま履いていて、ハナオが切れたら、危ないのはもちろん、縁起も悪い感じになってしまいます(笑)。
そこで、今回はこちらのハナオを交換します。
まずは…
ハナオ部分の縫い目をほどいて、取り外していきます。
上側は縫ってあるのをほどけば、外れますね。
下は、靴底の中に接着してあるので、まずは足が乗る部分の革を剥がしていきます。
こんな感じで、傷つけないように慎重に。
ただ、どうしても革の表面に元々なかったシワが貼ったり、あまりにも革が弱っていると、部分的に切れたりしてしまう場合がございます。
受付の際にも確認は致しますが、念のためご了解ください。
で、革を剥がしたあと、ハナオを取り出します。
こんな感じで、キャンパス生地で出来たハナオでした。
こちらを今回は革で作り替えていきます。
用意したのがこちら。
革と、黒いほうは伸び止めテープを貼った、革ですね。
接着剤を塗って、乾かしている所です。
これを重ねて接着して、周りを縫い合わせていきます。
こんな感じで、ミシンでカタカタと。
で、出来たのがこちら。
なんとなく、想像つきますよね??
中央の二つ折りになっている部分が、指の間に入る部分になります。
片側は短く、切り口を薄く漉いて、ボコッとした出っ張りが出ないように処理をします。
で、本体に縫い付け。
出来るだけ元のミシン目通りに縫い付けます。
逆側は、足の乗る革に空いている穴に通して、ガッチリしっかり接着します。
で、周りが若干ずれてしまうことがあるので、ごく軽く整える程度に周りを削ります。
こんな感じで、フィニッシャーで、ファー――っと。
そして、出来上がると、こんな感じ。
幸い革の色も、違和感なく、綺麗に仕上げることが出来ました!
これで、今年の夏も、何なら来年の夏まで安心ですね!!
こちらのお修理、両足で、3240円、2週間程度いただきました。
実は夏の定番と言ってもおかしくないくらいにある、ハナオの修理。
お気軽にご相談くださいね!
けっこういろいろなパターンをやったことがあるので、何とかなるかと思います!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2018年9月9日日曜日
リーガル(REGAL)の靴の、ビブラム2055、オールソール交換!
皆様こんにちは!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。
井荻駅南口を出ていただき、陸橋をくぐって、環八の側道沿いにございます。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております。
駅から、1分足らずの距離なので、通り過ぎないようにお気を付けくださいね!!
10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。
遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
写真をメールに添付して、送っていただければお見積りも出せますので、お気軽にご連絡くださいね!!
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また、最近、集荷配達のサービスを始めております。
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テニスの、大坂なおみ選手、すごかったですね!
全米オープン、優勝!
しかもまだ20歳。
まだまだ、強くなれる年齢ですよね、きっと。
見ているだけでも楽しいです、ぜひ頑張ってもらいたいですね!
さて、そんなわけで、朝一で興奮して、若干疲れておりますが、今日も元気にお修理のご紹介(笑)。
いい加減夏バテなんて言ってられません(笑)。
こちら!!
リーガルの、外羽根、ストレートチップになりますね!
ガラスレザーの黒、スーツに合わせるには非常に扱いやすい靴になるかと思います!!
リーガル「REGAL」の靴は、それこそ靴にあまり興味のない方でも、ご存じなのではないでしょうか???
1961年に、アメリカから日本に上陸したブランドになりますね!
日本製靴株式会社が、1961年にアメリカのクラレス社と技術導入契約を結び、日本でのリーガルブランドの製造販売が始まった、という歴史だったと思います。
ちなみに、日本製靴株式会社は1902年創業。
多くの人が知っていて、履いているわけですね。
さて、そんなリーガルの靴。
今回は・・・
カカトも減ってきており…
ちょっと見づらいですが、脇の塗ってあるパーツが、ところどころ、ひび割れてきています。
指でゴリッと、やってみると・・・
パーツが部分的に外れました。
指で、グリッとやって取れるというのは、さすがにちょっと心配な状態です。
この靴底の上の押し縁なんて言われる、帯状のパーツ。
実は靴底を全て交換しないと、修理することが出来ません。
そこで、今回は靴底を全て交換し行きます。
まずは…
フィニッシャーで、靴底を削ります。
この際、縫ってある糸も一緒に削って切ってしまいます。
マッケイ製法と言われる、靴の中から靴底を縫い付ける、作りになっておりました。
で、靴底の縫ってある糸が切れると、ある程度グッと力を入れると、靴底を剥がすことが出来ます。
とはいえ、しっかり接着してあるので、こんな感じの、ヤットコで、てこの原理を使って剥がしていきます。
剥がすとこんな感じ。
左側が靴底、右側が靴本体ですね。
中のコルクが、靴底にだいぶ持っていかれてしまいました。
で、剥がした靴底を型紙代わりにして、新しい靴底の形を作ってしまいます。
こんな感じで、線を引き、貼り付ける前に大まかな形を作ります。
靴のほうはというと、コルクが剥がれてしまったので、新しいコルクを接着し、靴底との接着面を、なるべくフラットな形に整えます。
こんな感じ。
そして形の出来た靴底には、新しい押し縁をぐるっと接着していきます。
こんなあkン時で、ぐるっと。
この後、しっかりハンマーを使って圧着しました。
その状態で、靴を縫い屋さんにお願いして、マッケイ縫いを入れてもらいます。
そうすると、こんな感じ。
ぐるっと、縫っていただきました。
あとは、カカト部分を作成し取り付けていきます。
これは、積み上げなんて言われる、カカトのパーツを削り込んでいる所ですね。
基本的には革の積み上げを使うようにしております。
合皮?のものや、スポンジ素材で作られたものもあります。
で、積み上げの上にトップリフトのゴムを付けて、形を整えていきます。
積み上げは釘で固定し、トップリフトを接着した状態ですね。
この状態で、一気に削り込みます。
形が整ったら、押し縁の角を落としたり、コテを入れるような作業をしていきます。
これは押し縁の角を落としているシーンですね。
道具がほぼ見えませんが、専用の刃物で、角を落としていきます。。
で、出来上がると、こんな感じ。
パチッと綺麗に仕上がりました!
横から見ると…
こんな感じですね!
これで、また問題なく履いていいただけるかと思います!!
男前に仕上がりました!!
こちらのお修理、ビブラム2055番オールソール10800円と、押し縁の交換2160円、いただきました。
3週間程度のお預かりとなります。
カカトやハーフソールでのお修理で、しっかり靴を持たせることも出来ますが、靴底を全体変えてあげると、バランスを取り直すことが出来たりと、やはりメリットが多いです。
ただ、お値段は、やはりかかってしまうので、お気軽にご相談ください。
必要に応じたお修理を、ご提案させていただきます!
それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
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テニスの、大坂なおみ選手、すごかったですね!
全米オープン、優勝!
しかもまだ20歳。
まだまだ、強くなれる年齢ですよね、きっと。
見ているだけでも楽しいです、ぜひ頑張ってもらいたいですね!
さて、そんなわけで、朝一で興奮して、若干疲れておりますが、今日も元気にお修理のご紹介(笑)。
いい加減夏バテなんて言ってられません(笑)。
こちら!!
リーガルの、外羽根、ストレートチップになりますね!
ガラスレザーの黒、スーツに合わせるには非常に扱いやすい靴になるかと思います!!
リーガル「REGAL」の靴は、それこそ靴にあまり興味のない方でも、ご存じなのではないでしょうか???
1961年に、アメリカから日本に上陸したブランドになりますね!
日本製靴株式会社が、1961年にアメリカのクラレス社と技術導入契約を結び、日本でのリーガルブランドの製造販売が始まった、という歴史だったと思います。
ちなみに、日本製靴株式会社は1902年創業。
多くの人が知っていて、履いているわけですね。
さて、そんなリーガルの靴。
今回は・・・
カカトも減ってきており…
ちょっと見づらいですが、脇の塗ってあるパーツが、ところどころ、ひび割れてきています。
指でゴリッと、やってみると・・・
パーツが部分的に外れました。
指で、グリッとやって取れるというのは、さすがにちょっと心配な状態です。
この靴底の上の押し縁なんて言われる、帯状のパーツ。
実は靴底を全て交換しないと、修理することが出来ません。
そこで、今回は靴底を全て交換し行きます。
まずは…
フィニッシャーで、靴底を削ります。
この際、縫ってある糸も一緒に削って切ってしまいます。
マッケイ製法と言われる、靴の中から靴底を縫い付ける、作りになっておりました。
で、靴底の縫ってある糸が切れると、ある程度グッと力を入れると、靴底を剥がすことが出来ます。
とはいえ、しっかり接着してあるので、こんな感じの、ヤットコで、てこの原理を使って剥がしていきます。
剥がすとこんな感じ。
左側が靴底、右側が靴本体ですね。
中のコルクが、靴底にだいぶ持っていかれてしまいました。
で、剥がした靴底を型紙代わりにして、新しい靴底の形を作ってしまいます。
こんな感じで、線を引き、貼り付ける前に大まかな形を作ります。
靴のほうはというと、コルクが剥がれてしまったので、新しいコルクを接着し、靴底との接着面を、なるべくフラットな形に整えます。
こんな感じ。
そして形の出来た靴底には、新しい押し縁をぐるっと接着していきます。
こんなあkン時で、ぐるっと。
この後、しっかりハンマーを使って圧着しました。
その状態で、靴を縫い屋さんにお願いして、マッケイ縫いを入れてもらいます。
そうすると、こんな感じ。
ぐるっと、縫っていただきました。
あとは、カカト部分を作成し取り付けていきます。
これは、積み上げなんて言われる、カカトのパーツを削り込んでいる所ですね。
基本的には革の積み上げを使うようにしております。
合皮?のものや、スポンジ素材で作られたものもあります。
で、積み上げの上にトップリフトのゴムを付けて、形を整えていきます。
積み上げは釘で固定し、トップリフトを接着した状態ですね。
この状態で、一気に削り込みます。
形が整ったら、押し縁の角を落としたり、コテを入れるような作業をしていきます。
これは押し縁の角を落としているシーンですね。
道具がほぼ見えませんが、専用の刃物で、角を落としていきます。。
で、出来上がると、こんな感じ。
パチッと綺麗に仕上がりました!
横から見ると…
こんな感じですね!
これで、また問題なく履いていいただけるかと思います!!
男前に仕上がりました!!
こちらのお修理、ビブラム2055番オールソール10800円と、押し縁の交換2160円、いただきました。
3週間程度のお預かりとなります。
カカトやハーフソールでのお修理で、しっかり靴を持たせることも出来ますが、靴底を全体変えてあげると、バランスを取り直すことが出来たりと、やはりメリットが多いです。
ただ、お値段は、やはりかかってしまうので、お気軽にご相談ください。
必要に応じたお修理を、ご提案させていただきます!
それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2018年9月8日土曜日
レッドウイングの、ブーツに開いてしまった穴を塞ぐ!革パッチ!
皆様こんにちは!!
杉並区、井荻の靴とバッグの修理店doekです!!
最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。
井荻駅南口を出ていただき、陸橋をくぐって、環八の側道沿いにございます。
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蒸し暑いながらも、酷暑みたいな、暑さのピークは過ぎたのでしょうか??
心なしか、秋の気配が近づいてきているのを感じますね。
私が一番秋を感じるのは、食欲が止まらないのと、ブーツの修理が増えて来た時ですね(笑)。
というわけで、今日ご紹介するのは、こちら!!
レッドウイングのアイリッシュセッターですね!
かなり長く履かれているということで、革自体が傷んでしまってい来ていました。
サイド部分が…
こんな感じで、裂けて穴が開いてしまっています。
おそらく、革自体の乾燥と、どうしても屈曲する部分なので、動きに耐えきれなかったのかと思います。
そして、シュータン部分
こちらは破れてボロボロになってしまっておりました。
いくらか柔らかい革を使っている分、傷みやすかったのかもしれません。
そこで、今回はこの二か所を、補強していきます。
まず、サイドの穴。
こちらは革のパッチを貼って、強度を出して行こうという予定。
まずは、こんな感じで補強してあげると、デザイン的にもうるさくないかなというイメージで、形を決めて革を裁断していきます。
まずは適当なメモ用紙で形を作りました(笑)。
で、革を裁断したら、革の周りを極力薄く、漉いていきます。
皮革用の包丁を使って、周りを漉いていきます。
もう少し写真を工夫しないと、ほぼ指ですね(苦笑。
で、この薄く漉いた革を、穴の開いてしまった部分にガッチリしっかり、接着します。
こんな感じ。
靴の中には、外側に貼った革より、一回り大きな革を同じ個所に接着しました。
内側まで、貫通している状態だったので、表と中側から新しい革でサンドした形ですね。
ちょっと見えづらいですが、写真中央の黒い部分が新しく貼った革ですね。
で、ここで、この穴部分は一度、置いておいて、シュータン部分を作っていきます。
シュータン部分はちょっと駆け足で、こんな感じ(笑)。
新しい革合で、シュータンの上半分を新しく作りました。
ハトメの部分は、元々のハトメを外してしまうと、雰囲気が変わってしまいかねない為、革に穴をあけて、上から貼り付ける状態で対応しております。
で、レッドウイングのタグも、元のシュータンの革ごと縫い付けておきます。
タグが無くなってしまうと、ちょっと、残念ですもんね。
で、先ほど張った、ブーツのサイドのパッチ部分もぐるっと縫い付けていきます。
で、出来上がるとこんな感じ。
お修理をした感じはしっかり出るので、目立たないわけではないですが、これでまたしっかり履いていいただけるかと思います!
シュータンもパリッとしていますが、紐を通せば違和感なく履けるのではないかと思います!
こちらお修理、サイドのパッチが1080円。
シュータン部分が1620円いただきました。
期間は概ね1週間程度かと思います。
このお修理は状態、パッチのサイズによってもお値段が前後しますので、ご了解ください。
ブーツの様な、ワイルドに履ける靴だと、ガッチリ直しても、かえって雰囲気が良くなるかもしれませんよ!
是非お気軽にご相談くださいね!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
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最寄りの駅は、西武新宿線の井荻駅になります。
井荻駅南口を出ていただき、陸橋をくぐって、環八の側道沿いにございます。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております。
駅から、1分足らずの距離なので、通り過ぎないようにお気を付けくださいね!!
10時から20時までの営業、水曜日のみ定休日をいただいております。
遠方のお客様は、配送でのお修理も承っております。
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蒸し暑いながらも、酷暑みたいな、暑さのピークは過ぎたのでしょうか??
心なしか、秋の気配が近づいてきているのを感じますね。
私が一番秋を感じるのは、食欲が止まらないのと、ブーツの修理が増えて来た時ですね(笑)。
というわけで、今日ご紹介するのは、こちら!!
レッドウイングのアイリッシュセッターですね!
かなり長く履かれているということで、革自体が傷んでしまってい来ていました。
サイド部分が…
こんな感じで、裂けて穴が開いてしまっています。
おそらく、革自体の乾燥と、どうしても屈曲する部分なので、動きに耐えきれなかったのかと思います。
そして、シュータン部分
こちらは破れてボロボロになってしまっておりました。
いくらか柔らかい革を使っている分、傷みやすかったのかもしれません。
そこで、今回はこの二か所を、補強していきます。
まず、サイドの穴。
こちらは革のパッチを貼って、強度を出して行こうという予定。
まずは、こんな感じで補強してあげると、デザイン的にもうるさくないかなというイメージで、形を決めて革を裁断していきます。
まずは適当なメモ用紙で形を作りました(笑)。
で、革を裁断したら、革の周りを極力薄く、漉いていきます。
皮革用の包丁を使って、周りを漉いていきます。
もう少し写真を工夫しないと、ほぼ指ですね(苦笑。
で、この薄く漉いた革を、穴の開いてしまった部分にガッチリしっかり、接着します。
こんな感じ。
靴の中には、外側に貼った革より、一回り大きな革を同じ個所に接着しました。
内側まで、貫通している状態だったので、表と中側から新しい革でサンドした形ですね。
ちょっと見えづらいですが、写真中央の黒い部分が新しく貼った革ですね。
で、ここで、この穴部分は一度、置いておいて、シュータン部分を作っていきます。
シュータン部分はちょっと駆け足で、こんな感じ(笑)。
新しい革合で、シュータンの上半分を新しく作りました。
ハトメの部分は、元々のハトメを外してしまうと、雰囲気が変わってしまいかねない為、革に穴をあけて、上から貼り付ける状態で対応しております。
で、レッドウイングのタグも、元のシュータンの革ごと縫い付けておきます。
タグが無くなってしまうと、ちょっと、残念ですもんね。
で、先ほど張った、ブーツのサイドのパッチ部分もぐるっと縫い付けていきます。
で、出来上がるとこんな感じ。
お修理をした感じはしっかり出るので、目立たないわけではないですが、これでまたしっかり履いていいただけるかと思います!
シュータンもパリッとしていますが、紐を通せば違和感なく履けるのではないかと思います!
こちらお修理、サイドのパッチが1080円。
シュータン部分が1620円いただきました。
期間は概ね1週間程度かと思います。
このお修理は状態、パッチのサイズによってもお値段が前後しますので、ご了解ください。
ブーツの様な、ワイルドに履ける靴だと、ガッチリ直しても、かえって雰囲気が良くなるかもしれませんよ!
是非お気軽にご相談くださいね!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
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