2016年3月6日日曜日

Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)に赤のハーフラバー!!

皆様こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!


当店井荻駅南口から徒歩一分、環八側道沿いにある小さな靴修理店となっております。
もし場所がわからなければ、駅前から電話していただければ、店の前で手を振りますので、よろしくお願いいたします(笑)。


さて、すっかり春になりましたね。
ブログを更新しないでいるうちに、冬は去り、花粉がやってきました!
しんどいですねー・・・。
鼻が機能していないです、毎年のことながら。
舌下療法がいいのか、鼻の中をレーザーで焼くやつが良いのか、来年こそは事前に準備万端にして花粉の時期を迎えたいと思います。
ことしは、ただただ耐えるのみ(笑)。


さてさて、本題のルブタンに入る前に、靴修理をしていて、たまに気になることを・・・。

 こちら、内ばね式の靴の靴ひも。

実は百貨店などで靴が売られているときって、上の写真のようにはなっていません。
 こんな感じ。

・・・なぜか横向き。
まあ、いいです。
店頭にディスプレイされているときは、こんな感じで、靴ひもの結び目が外に出ないように、靴紐は結ばず、靴の中にしまってあります。
そうすると、すっきり見えますからね。

で、実は裏にしまってある在庫もこんな感じで、紐を通してあります。
なので、買ってきて箱から出したまま紐を結ぶと、紐が両方とも靴の中にあるので、結び目がこんな風に靴の中に出来てしまいます。

これたぶん、紐の調節もしにくいですし、最後にギュッと閉めるとき、中途半端なことになるかと思うんです。

ですので、片方の紐を穴から抜いてあげて、一度一番上の穴のところだけ通しなおします。

片方抜いた図。

そして・・・

 こんな感じ。
こんな感じに一番上の穴は下から上に紐が出ている状態になれば、普通にギュッと結べば履きやすいかと思います。」
この状態で、蝶結びをすると、一番上の写真の状態になります。

買ってきた靴の靴ひも、一度確認してくださいね。
革靴の靴ひもは脱ぎ履きの際は毎回ほどいて結びなおしてください。
面倒でもそのまま脱いだり履いたりしてはだめですよ!!

というわけで、最近ちょっと気になった話でした。

で、本題に入る前にもう一つ。
また丸井様のサイトで、コラムを載せていただきました。
https://shoeslabo.0101.co.jp/article/foot-leg/shoe-care-repair-storage/30221/
ぜひこちらもご覧になってくださいね!!



さて、というわけでお待たせしました!
Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)の登場です!!
ルブタンと言えば、女性なら一度は憧れる、あの赤い靴底の高級婦人靴!!

ですがー
今回はメンズ!!
しかも、とげとげしています。
ローラーボーイですね!
 で、ルブタンと言えば、メンズでも。
 そう、この赤いレザーソールですね!
真っ赤なマニキュアから、デザインされているそうですよ!
すでに、前半分を削っているのでお分かりかと思いますが、ハーフラバーを貼ります!

 当然の、赤!
そして、本当にとげが痛いです、この靴!!


こんな感じで、仕上がっております。
こちら、メンズハーフラバー2138円。
最短30分程度でしょうか。


もろもろ、詰め込みすぎて修理のご紹介が駆け足になっておりますが、ハーフラバー色も豊富に取り揃えております。
こんな色無いかな???と思ったら、試しにご相談くあださい!
場合によっては取り寄せてでもお探しいたしますよ!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!