2016年7月7日木曜日

バッグのマグネットホックが取れた!!

皆様こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!

杉並区上井草の当店は10時から20時まで、水曜定休で営業しております!

配送でのお修理もドシドシ承っておりますので、お気軽にご連絡ください!!
詳しくはこちら↓
http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc

コラムも引き続きご好評いただき、書かせていただいております。
よろしければ、こちらもご一読くださいね!!

メオトーク様
 https://meotalk.jp/author/takami

丸井様
 https://shoeslabo.0101.co.jp/search/tag/%E9%AB%98%E8%A6%8B%E6%AD%A3%E6%99%B4/



さてさて。
引き続き暑い日が続きますが、皆さま体調を崩されたりしていないでしょうか??
アスファルトの照り返しが暑かったり、冷房の効いた室内が寒かったりと、体の調子も狂いますよね。
その点、当店は、四六時中、暑い状態をキープしております。
安心ですね!
今日は37度くらいまで、温度計が行っておりました。
ホットヨガ、健康的です!ホットコーヒー、一息つけそうです!ホット靴修理・・・だめでしょうか???

というわけで、今日も暑いですが、バッグのお修理をご紹介!

こちら!!
 トリーバーチのリュックになりますね。
2004年ニューヨークで生まれたブランドになります。
パンプスだと、特徴的なロゴのイメージが強いですが、こちらのリュックはそれほど強くロゴを押していない印象です。

で、今回どこを修理するかというと・・・


 ちょっと写真がわかりづらいですね、こちらリュックのふたの裏になります。
マグネットホックの部分が本体ごと破れて外れかかっています。
マグネットの強さに、本体の生地が負けてしまった感じですね。
実はこの修理非常に多くある修理になります。

で、今回、どうするかというと・・・
 まず、こんな感じで、リュックのふたの裏と表を剥がしてしまいます。
もちろん、縫ってある糸は切って開きます。


 そして、マグネットの裏側の折り曲げている金属の『足』を折らないように慎重に伸ばしていきます。
この作業、若干の緊張感がございます。
どうしても金属パーツを曲げたり伸ばしたりすると、折れてしまう原因になります。
ゆっくり慎重に行う部分ですね。


そして・・・
 補強に使う革を丸く切ります。
専用のコンパスで・・・と言いたいところでしたが、無いのでエナメル専用クリームの蓋が、今回はジャストサイズでした(笑)。
 で、破れてしまったところに革を当てます。
そして、周りを・・・
 こんな感じで、クルッと一周縫ってあげます。
こういう小回りを利かせたい作業には、修理用の八方ミシンは抜群に使いやすいです。
ポストミシンや、腕ミシンだとバッグごと一周、回さないと縫えませんが、四方八方に進むことの出来る八方ミシンなら、バッグ事態を回す必要がありません。

そうしたら、あとはここに、外したマグネットホックを取り付けていきます。

 こんな感じで穴をあけ・・・
 裏でもう一度しっかり、足を折って固定すればOKですね!!

 もちろん、ふたの解いた部分はミシン目を外さないように、丁寧に縫っていきます。

出来上がると、こんな感じ。

表のマークと同じ感じで仕上げたので、違和感も少ないかと思います。
今回はエナメルクリーナーの蓋が、神がかっていました(笑)。

 これでまた、安心して使っていただくことが出来るかと思います!!

こちらのお修理、1620円いただきました。
通常、1週間程度、お預かりいたします。


マグネットホックが外れただけでも使いづらくなってしまったりしますよね。
出来る限り、違和感の無いように仕上げていくようにしております。
あきらめる前に、是非お気軽にご相談くださいね!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2016年7月3日日曜日

J.M.WESTONのカカト修理。ラスターヒール!!

皆様こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅の、靴とバッグの修理店doekです!!

杉並区上井草で、10時から20時、水曜定休で営業しております!



さて。
それにしても・・・言うまい、言うまいと思っていましたが・・・熱いですね!!
もーーー、倒れそうです。
熱さが体にまとわりつきます。
当店の温度計、ただいま35度を指しておりますね。。。
なかなかです。

そんな中ですが、なんとか元気??に営業しております。
正直なところ・・・圧着機より先にエアコンだったのでは!??という疑問が頭をよぎりますが、当店ドアがないので、エアコンを付けたところで効かないよね!と、自分に言い聞かせております。

はい。
いきなり愚痴気味で大変申し訳ございません(笑)。

というわけで、今日ご紹介するのはこちら!!

 ちょっと、この時期には暑そうに見える、スエードのオックスフォードシューズになりますね。
こちら、おフランスのJ.M.WESTONになります!!
これぞ良い靴ですね!!JMウエストン。
ほすぃーーーです(笑)。
なんでも、17世紀、イギリスのオックスフォード大学の学生が、ブーツからいわゆる短靴を履くようになったことで、その短靴をオックスフォードシューズなんて言うようになったそうです。
いまでは、短靴の外羽根プレーンの靴が、オックスフォードシューズのイメージですね。


さて。
で、これをどうするかというと・・・
 靴底かかと部分に割と厚めのトップリフトが貼ってありました。

よく見ると・・・
元々のトップリフトの上に一枚そのまま貼りつけたようですね。
純正に比べカカト自体が高くなっております。
なので、まず貼ってあるトップリフトを剥がすと・・・
 お分かりになりますでしょうか?
上に接着剤が塗ってあるのでわかりにくいですが、ラスタータイプのヒールに飾り釘も見えます。

ラスタータイプとは、革とゴムで出来た、カカトの材料になります。
 こんなやつですね。
すり減りやすい、斜め後ろのところがゴムになっており、ベージュに見えるところは革で出来ております。
靴修理をやっていると良く効くのですが、「歩き方が悪いから、斜め後ろばかり減るんです」という、お悩み。
ご安心ください!!
靴のカカトは斜め後ろが減って、正解です。
真後ろが減る人はほとんど、本当に1%もいないような気がします。
逆に真後ろが減っている方の歩き方の方が心配になります(笑)。
真横が減るくらい、斜めに減るのであれば、それも心配ですが、斜め後ろが減るくらいなら、ごくごく当たりまえなので、心配しないでくださいね!!


で、話は戻り、元々ついていたラスターヒールも外し、新しいものを接着して、しっかりと圧着。
 エアコンではなく圧着機を入れたので、当然使います(笑)!!

そして、全体の形を整えたら、飾り釘を打ち込みます。

 こんな感じですね。
このとき当店では、基本的には全部打ち込まないで、釘の頭を切るようにしています。
元々釘の頭が見えている時は、そちらに合わせますが、大体切ります。

そして、表面を薄くやすりをかけてフラットにします。
 こんな感じですね。
表面をヤスることで、釘との段差もなくなり、染料が入りやすくなります。

というわけで、このままでは色が白いので・・・
 染料で染めていきます。
表面をヤスっていないと、綺麗に色が入らないので、重要な作業です。

 で、仕上がるとこんな感じ。
元の革部分との違和感がないように仕上げてきました。


外側はある程度綺麗に、ぴかっと仕上げます。
これで、概ね純正に近い高さで履いていただくことが出来るかと思います!!

こちらのお修理、3240円いただいております。
こちらは、当日のお渡しも可能です。


 靴のカカト、やっぱり一番頻度の高いお修理となります。
出来る限り元に近い形で、仕上げられるよう日々努力しております!
是非お気軽にご相談くださいね。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2016年6月24日金曜日

ローファーの履き口のお修理

皆様こんにちは!!

杉並区上井草にある、西武新宿線井荻駅の靴修理店doekです!!

井荻駅南口を出て、左へ。
環八の陸橋をくぐり環八の側道沿いを荻久保方面へ・・・20秒くらいでしょうか(笑)。
駅から見えそうな位置にございます。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekとなっております!
通り過ぎないようにお気を付けくださいね!!

 当店、10時から20時までの営業、水曜日が定休日となっております。
 お間違えの無いようお気を付けください!!



さて。
ジメジメっとした梅雨らしい日が、続いておりますね。
なんだか外も薄暗く、気分も晴れない日が続きます。
自宅の周りのアジサイと、自宅のガジュマルの鉢植えは元気そうですが、わたくしは腰痛と肩こりに悩まされております。
肩こりはともかく、腰痛があまりにひどく先日、当店近くの『岩元針灸院 接骨院』に行ってきました。
ちなみにこちら→http://www.iwamoto-shinkyuin.jp/index.html

昨年年末に、腰がギックリしてから慢性的に腰痛が来ていたのですが、最近ベッドから起き上がるのもきつい状態に。
整形外科かな・・・とも思ったのですが、かねてより気になっていた針灸院を初体験。
色々と問診していただき、電気治療からの針。
チクッとする時もある、程度の痛さで、若干の違和感があるものの、あっと言う間に終了。
先生にどのくらい刺しているのか聞くと、2センチくらいですね!!と。
2センチ・・・結構深いですね(笑)。
で、そのあとポチッと載せる程度のお灸をして、施術終了。
温めていたせいか、確かに腰は熱い感じに。
比較的楽になったかな??

で、翌日。
イタタタタ。。。
痛いです。
盛大に。。。
そんなに、すぐ良くなるものではないんですかね、やっぱり。
次の休みに余裕があれば、もう一度行って様子を見る予定。
グルコサミン・・・コンドロイチン・・・、まずは運動不足の解消ですかね(笑)。
健康第一で頑張ります!!!


というわけで、全然関係ない話が長くなってしまいました(笑)!!
今日ご紹介するのはこちら!!

 キルト付きのローファーになりますね!!
しぶい!!

で、こちらが、どうなってしまったかというと・・・
 こんな感じでカカトの真後ろの部分ですね、革が破れて中の芯材が出てきてしまっています。
長く履いていると、どうしてもカカト部分は摩耗してしまいがちですね。

こんな時は、まず同じような革の帯を用意します。

そして端を・・・
 こんな感じで包丁を使って薄くすきます。
段差を極力なくすためですね。
 薄い感が伝わらない写真(笑)。

で、この革の帯を履き口にしっかりと接着します。
 接着剤を塗り塗り・・・
しっかりと、乾かしてから革を貼りつけていきます。
 今回は元の帯は取らずに上から貼るので、ずれないように慎重に貼ります。

で、貼りつけた革を内側に折り返すと・・・
 いい感じですね。
この写真だけなら、完成していそうな雰囲気です(笑)。

で、もちろん、そういうわけにもいかないので、これもまた、慎重に縫っていきます。
 割とピッチが細かかったので慎重に。
途中で縫い目がずれると格好悪いので慎重に。
慎重に。
慎重に。
慎重に。
 で、余った部分の革を、イチギリなんて道具でさらっていきます。
ぴーーーっと、革を引っ張りながら余分を切り取ります。

で、あとは・・・
 同じ黒といえども、若干のつや感の違いなどがあるので、靴クリームで馴染ませれば、出来上がり!!

 内側が破れて白い芯材が見えていた部分はもちろん・・・
 外側も概ね違和感なく仕上がっているかと思います!!
段差もほとんどわかりませんね。
最初の包丁で漉いたのが、ピシッと決まっていると、違和感なく仕上げることが出来ます。。。


 これでまた、安心して履いていただきますね!!

こちらのお修理、両足で4320円いただきました!
現在10日程度のお預かりになります!


履き口の部分、意外と破れたり、擦れてしまったり、型が崩れたり、アクシデントの多い場所になります。
もちろん、皆さま靴の脱ぎ履きの際は、靴ベラを使っていただいていると思いますが・・・、使ってますよね!??使ってくださいね!!
靴ベラ必須です!

というわけで、靴ベラを使っても、破れるときは破れるので、あきらめずご相談くださいね。
出来る限り違和感の無いようにお直しいたします!!

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!


2016年6月20日月曜日

紳士靴に滑り止め!ハーフラバー!!

皆様、こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅。杉並区上井草の、靴とバッグの修理店doekです!!

当店10時から20時、水曜定休で営業しております!

配送でのお修理も承っておりますので、ぜひご利用ください。
写真を添付してメールをお送りただければ、お見積りも可能です!


さて、6月も後半戦、当店のある「PONTE井荻」商店街、夏の祭典、中元福引大売出し!!開催しております!!
福引の補助券も本日よりお配りしております!
是非当店をご利用いただき、素敵な商品当てちゃってくださいね!!

というわけで、蒸し暑い日が続きますが、本日ご紹介するのはこちら!!
 男前な靴がやって来ました!!
ストレートチップですが、縫い目が縫い目が出ない使用だったりとお洒落ですね。。。

で、底はというと・・・
 こんな感じで、靴底がサイドまでめくりあがっているような、いわゆるオパンケ縫いで良いでしょうか。
違ったらごめんなさい。
オパンケってなんていうか、カカトとソールが別になっている仕様を言ったような気がするのですが・・・、まあ、オパンケということで!!
後日ちゃんと調べて報告いたします(笑)。

で、こういう場合は、めくりあがっている所に滑り止めを貼ると剥がれてしまいがちなので、めくり上がる手前までにします。

写真は接着剤を塗っているところですね。
むらなくしっかり染み込ませていきます。


で、ハーフラバーを装着したら・・・
 プシューーーーーっと圧着機で、圧着していきます。
ハンマーで叩くとどうしても点での圧着だったのが、圧着機を使うことで面でプレスできます。
素晴らしいですね!!
とはいえ最終的に信じられるのは自分の手なので、要所要所はハンマーを使って丁寧に仕上げていきます。

で、あとは全体をグラインダーで整えていくと・・・



スパッと綺麗に仕上がります。
 コバにワックスを乗せて、仕上げていきます。

 こんな感じですね!!


 これで、摩耗にも強くなり、もちろん革底にくらべ滑りにくく仕上がっております!!


こちら、ハーフラバー、ビブラム2027番。
2484円となっております。
通常の1.8ミリのハーフラバーにくらべ、2ミリとやや厚く、粘りのあるゴムとなっております。



変わった形状の靴底、もちろん通常の靴底でもそうですが、ハーフラバーを貼ることで摩耗にも滑りにも強くなりますよ!!
ハーフラバーおススメです。
是非お気軽に、ご相談くださいね。
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!



2016年6月19日日曜日

フローシャイムのコードバン、色を変える!

皆様、こんにちは!!

西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
杉並区の上井草で、営業しております!!

当店10時から20時、水曜日定休となっております。

配送でのお修理も、ドシドシ承っております。
是非お気軽にご連絡くださいね!!


マルイ様のサイトで、コラムを書かせていただいております。
こちらもぜひご覧ください。
https://shoeslabo.0101.co.jp/search/tag/%E9%AB%98%E8%A6%8B%E6%AD%A3%E6%99%B4/

メオトーク様のサイトでも、書かせていただいております。
随時更新中です。。。
 https://meotalk.jp/author/takami



と、いうわけで、早いもので6月も後半戦、突入ですね。
早いです、2016年、もうすぐ折り返しです。
そんなこんなで当店梅雨の大雨を生かして、大掃除をしたり、新しい機械を入れたりしております。

・・・さらっと言いましたが、この狭い店内に新しい機械を搬入いたしました!!
トラックがドーンと店の前に横付け。

 雨の中お手数おかけしました・・・

 どーん!!
なぜか、レジ開いていますね(笑)。

こんな感じで靴を圧着する機械。
半年以上悩みぬいて、ついに導入です。

むしろ無かったの?と、驚かれる程度には靴修理店に設置されている機械になります(笑)。

これで、さらに効率よく、クオリティ高くお修理が仕上げられるようになる事間違いなしです!!



で、そんなもろもろの、六月。
おかげさまで、今月もバタバタとさせていただいております。

もう少しブログの更新頻度を上げたいですね。
すみません・・・。



というわけで、今日ご紹介するのがこちら!!!
 フローシャイムのコードバン、外ばねプレーントゥになります。
一番コードバンらしい?バーガンディ色になります。


で、今日はこちらの色を落としていこうと思います!!
まさかの、圧着機まったく関係ない修理のご紹介(笑)。

まず、汚れ落としと、溶剤を使って、徹底的に表面の油分や色を落としていきます。
 意外にぞっとするほど落ちました。
何度か実験はしているものの、心配になるんですね、これ。
当然、コードバン特有のつや感は完全に消えますし、落とせるところと落とせないところのムラが発生します。

そして・・・
 溶剤では落としきれない部分を、紙やすりで丁寧に落としていきます。。。
フローシャイムのコードバンの表面をやすりで削る・・・我ながら狂気の沙汰だなと感じることがあります。
お値段とか、深く考えると、大胆さがなくなって中途半端になるので、深くは考えません。
ただただ、指先に集中(笑)。

で、満足いくまで表面の色を落としたのがこちら!!

 だいぶ不安なことになりましたね!!
 汗が噴き出す瞬間です!!


 ここで登場するのが、サフィールのコードバンクリーム。
ニートフットオイルと、ビーズワックスベースの、コードバン用クリームになります。
基本当店、無色、黒、バーガンディの1個づつは在庫するようにしております。
ちなみに2160円。
高級品ですね。


で、これを惜しみなく塗り込んで、しっかりと磨き上げていくと・・・

 いかがでしょう??
いやーーー、ここまで来ると一息つけます(笑)。
何とか綺麗にまとまってくれました!
赤身は残るものの、いわゆるバーガンディに比べかなり明るい色合いにまとまりました!!

で、出来上がりがこちら・・・
 写真が大失敗する珍事・・・。
色がわかりません。。。
おーまいが!!

というわけで、一つ上の写真を参考にしていただければと思います(笑)。

こちらのお修理、6480円いただきました。

ただ、色を変えるお修理に関しては、やってみないとどの程度の色合いに落ち着くかが正直なところわかりません。
全体に薄くなることは想像つくのですが、うまくいかない場合も想定できるので、ある意味で実験的なチャレンジをさせてくださる方は、ご相談ください。
こんな色にしたい!むらなく均一に!といった仕上がりは、正直なところ期待できません。

今回に関しても左右の色合いが完全に合わず、非常に時間がかかり、お客様にはその点もご理解いただいております。
とはいえ、出来る範囲もちろん全力を尽くして仕上げていくように致します。
説明は長くなりますが、興味ある方は、お気軽に・・・心してご相談くださいね(笑)。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!!