皆様こんばんは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
井荻駅南口を出ていただいて、右へ。
すぐある、みずほ銀行のATMの角を環八側道沿いに左へ。
ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店doekでございます!!
駅からは1分かからない程度の距離ですので、お気軽にご来店くださいね。
配送でのお修理も、受け付けております。
お気軽にご相談ください。
http://doekrepair.wix.com/doek#!untitled/civc
さてさて、今日ご紹介するのはこちら!!
後光が指しておりますが、ダナーのブーツになります。
格好良いですね~!
で、ソールはこんな感じの、クレープソール。
比較的軽くクッション性に優れております。
元々はハンティング系の靴に付いているので、湿地や草むらなんかには良かったのかもしれませんね。
デメリットとしては、摩耗に強くはありません。
現代のアスファルトだと、結構すり減りやすい傾向にあります。
ということで今回は、靴底全体変えていきます。
まず、こんなか感じで、全てを取り外します。
取り外すと言っても、引っ張って剥がれるものではないので、グラインダーで削り落とした感じですね。
そして・・・
今回はこんな感じの黒の中板を入れました。
取った写真の角度をなんで真横にしてしまったかなと思うのですが、今回は元々縫ってある糸も白だったのですが、黒に替えてあります。
そして、この黒の中板にしっかりと、ビブラムソールを圧着していきます。
コレが剥がれると、中板を入れた意味もないので、ハンマーでしっかりと圧力をかけて接着します。
そして、周りをグラインダーで整えるとこんな感じ。
ゴツゴツっと、いかにもブーツな感じに仕上がりましたね!!
これでまた、安心して履いていただくことが出来るかと思います!!
こちらのお修理12960円になります!!
お時間は概ね2週間程度見てください。
ソールが変わるだけでも、靴の雰囲気はガラッと変わります。
むしろ、ガラッと変えたい時はお気軽にご相談ください。
在庫がいつもあるわけではございませんが、出来るだけご用意してございます。
ないものは最悪、カタログからお選びいただけるようにしてございます。
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年10月9日木曜日
2014年10月7日火曜日
ドライビングシューズのカカト修理。
皆様こんばんは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
明日は、皆既月食が全国的に見られるらしいですよ。
よる天気が良かったら、必見ですね。
皆既日食ほどのパンチは無かった気がしますが、このくらいの時期なら、外で月を眺めてもそれほど寒くないですし、良い気が致します!!
昨日もご案内いたしましたが、当店Facebookもやっております!!
基本的には概ねブログで十分ですが、個人的な日々の出来事や、浅草買い出し散歩の時の、ブログに乗らないコネタが主にアップされております。
そちらも是非、『いいね』してやってくださいね!!
https://www.facebook.com/doek.iogi
さてさて、
本題に入ります!!
今日はこちら!
こう見ると、ローファーみたいですね。
いや、ローファーなんですが、こちらドライビングシューズとなっております。
で、こちらの靴がどうなってしまったかというと。
こんな感じで、結構カカトがすり減ってしまいました。
ドライビングシューズは、その名の通り、車の運転用に作られたのが元々だと思います。
そのため、カカトの摩耗に対して、極端なことを言えば対策がありません。
必要ないんですね。
ただし、滑るのはダメなので、こういう感じのポツポツっとしたゴムが取り付けられております。
ですが、ですが。
ドライビングシューズは、基本的に非常に歩きやすいんです(笑)。
靴の返りもよく、踵の部分が高くなっていないので、いわゆるフラットシューズのようなイメージで履くことが出来ます。
なので、この手のお修理、実は結構多くあります。
そこで今回は・・・
まずは、カカトにゴムを接着できるように、このポツポツを削り落としてしまいます。
で、ここでちょっと問題が。
革が破けてしまっている部分も、そのまま上からゴムを貼って隠してしまおうかと思ったのですが、写真のように中のゴムが浮いて来てしまうことがわかりました。
このまま上にゴムを貼っても、土台ごと剥がれる恐れがあります。
で、中もちょっと頼りなく、接着するには強度が保てない恐れが・・・
そこで今回は。
お分かりになるでしょうか?
こんな感じで、革に穴を開け、カカト部分のポツポツを出るようにして革を貼り付けました。
それをゴムを接着する方まで伸ばして、高さを揃える程度に削ったのが上の写真。
上のほうまで革で覆っているので、中の土台のゴムがめくれる心配が無くなりました。
後は、いつもどおり上から、四角くカットしたゴムをしっかりと接着します。
で、上のままだと色に違和感があるので色を調整したのがこちら。
こんな感じで仕上がりました。
ゴムの色に関しては、ちょっと浮いていますが、恐らく実際に使っていくとすぐに馴染むと思うので、そのままでOKかと思います。
これでまた、安心して履いていただけるかと思います!!
こちらのお修理、1458円。
お時間30分程度いただきます。
出来ることなら、本体の革が破れる前のお修理をオススメいたします!
どうしても、気が付くと破れていたりするんですけどね(笑)。
ちなみに、前側のお修理も可能です。
すり減った段階でご相談くださいね!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
明日は、皆既月食が全国的に見られるらしいですよ。
よる天気が良かったら、必見ですね。
皆既日食ほどのパンチは無かった気がしますが、このくらいの時期なら、外で月を眺めてもそれほど寒くないですし、良い気が致します!!
昨日もご案内いたしましたが、当店Facebookもやっております!!
基本的には概ねブログで十分ですが、個人的な日々の出来事や、浅草買い出し散歩の時の、ブログに乗らないコネタが主にアップされております。
そちらも是非、『いいね』してやってくださいね!!
https://www.facebook.com/doek.iogi
さてさて、
本題に入ります!!
今日はこちら!
こう見ると、ローファーみたいですね。
いや、ローファーなんですが、こちらドライビングシューズとなっております。
で、こちらの靴がどうなってしまったかというと。
こんな感じで、結構カカトがすり減ってしまいました。
ドライビングシューズは、その名の通り、車の運転用に作られたのが元々だと思います。
そのため、カカトの摩耗に対して、極端なことを言えば対策がありません。
必要ないんですね。
ただし、滑るのはダメなので、こういう感じのポツポツっとしたゴムが取り付けられております。
ですが、ですが。
ドライビングシューズは、基本的に非常に歩きやすいんです(笑)。
靴の返りもよく、踵の部分が高くなっていないので、いわゆるフラットシューズのようなイメージで履くことが出来ます。
なので、この手のお修理、実は結構多くあります。
そこで今回は・・・
まずは、カカトにゴムを接着できるように、このポツポツを削り落としてしまいます。
で、ここでちょっと問題が。
革が破けてしまっている部分も、そのまま上からゴムを貼って隠してしまおうかと思ったのですが、写真のように中のゴムが浮いて来てしまうことがわかりました。
このまま上にゴムを貼っても、土台ごと剥がれる恐れがあります。
で、中もちょっと頼りなく、接着するには強度が保てない恐れが・・・
そこで今回は。
お分かりになるでしょうか?
こんな感じで、革に穴を開け、カカト部分のポツポツを出るようにして革を貼り付けました。
それをゴムを接着する方まで伸ばして、高さを揃える程度に削ったのが上の写真。
上のほうまで革で覆っているので、中の土台のゴムがめくれる心配が無くなりました。
後は、いつもどおり上から、四角くカットしたゴムをしっかりと接着します。
で、上のままだと色に違和感があるので色を調整したのがこちら。
こんな感じで仕上がりました。
ゴムの色に関しては、ちょっと浮いていますが、恐らく実際に使っていくとすぐに馴染むと思うので、そのままでOKかと思います。
これでまた、安心して履いていただけるかと思います!!
こちらのお修理、1458円。
お時間30分程度いただきます。
出来ることなら、本体の革が破れる前のお修理をオススメいたします!
どうしても、気が付くと破れていたりするんですけどね(笑)。
ちなみに、前側のお修理も可能です。
すり減った段階でご相談くださいね!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年10月6日月曜日
WESCO、ウエスコ、ロングブーツのシャフトカット!!
皆様こんばんは!!
西武新宿線井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
台風、案の定関東地方にも直撃したようですね。
幸い当店付近は、本当一瞬、突風が吹いたものの後は雨で済んだようです。
当店の客足にだけ、深い傷跡を残して去って行きました(笑)。
さてさてさて。
台風にも負けずに、今日も頑張っておりますよ!!
今日ご紹介するのはこちら!!
WESCO(ウエスコ)のジョブマスターのロングブーツ!!!
しかも、赤!!!
すごいです、すごくないですかこれ!!
もちろん、ウエスコといえば、もう言わずと知れたワークブーツ界の横綱といっても過言ではありません。
ホワイツと双璧でしょうか!?
もう、正直このブーツをお修理したいとご連絡いただいた時点で、私テンション上がっております。
しかも、オーダーですこれ!!
素晴らしい!!
はい!!で、この素晴らしいブーツの修理内容はというと・・・
オーダーして作ったものの、革が固く、靴擦れがして履けないとのこと。
ということは、もしかして・・・
そうです!このWESCOのロゴもろとも、ブーツを短くカットして欲しいというご依頼でした。
正直な所、迷いました、このご依頼。
もちろん、物理的には不可能ではありません。
ですが、ウエスコオーダー・・・頭のなかに、普段はよぎらないお値段の事まで、よぎってしまったりいたします(苦笑。
ですが、お客様ともお話させていただいた所、オーダーしたものの履けなく、このままでは履かず仕舞いになってしまうかもしれないとの事。
それは、悲しい限りですよね。
で、何とかならないかと、頼っていただいたわけで。
やはり、やらないわけにはいきません!!
そいうことで、そうと決まれば作業に入ります。
まずこんな感じで後ろのベルトを外していきます。
この部分は短くした後も使うので慎重に、傷つけないように解きます。
そして・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ チョキ。
いやいやいや、この一刀を入れるのに、まー、悩みます。
いや、切るんですから、当然切らなきゃいけないんです。
ですが、縫い目はほどいても、縫い直すことが出来ます。
こんな極上の革切ってしまったら、当たり前ですが、もうくっつかないんです。
お分かりになりますでしょうか、この緊張感。
作業の流れは概ねイメージ出来ているので、出来ないということはないのですが、それでも緊張いたします。
で、もうハサミを入れてしまえば、あとは迷わずに一気にいきます。
ありゃぁぁ・・・。
見事に、スパッと切ることが出来ました。
大山倍達のビール瓶だって、ここまでスパッとは切れません。
そして、切り口に元々、履き口についていた革を移植します。
極力ミシン目をはずさないよう、一目一目慎重に縫っていきます。
で、履き口の処理をすると、こんな感じ。
もともと、ロングの上の方は履き口が広くなっているので、長さが余っているのがよくわかりますね。
そして、余った部分をカットして、一番上の紐をかけるフックを、ハトメに交換してあげます。
もちろん、後ろのベルト部分は履く時に引っ張ることが出来るように、ループを作成し直します。
いかがでしょうか??まるで元々、こういうブーツだったかの様に短くなりました(言い過ぎ?)!!
これで、お客様が履けるようになれば、万々歳でございます。
久しぶりに手に汗握る修理をおこないました(笑)。
もちろん、お客様にはカットした、シャフトの部分も合わせてお返ししております。
こちらのお修理7560円
期間は10日間程度いただきます。
実はこちらのお客様、当ブログをご覧になり、わざわざ横須賀からお越し頂きました。
本当に嬉しい限りです。
遠方のお客様、もちろん配送でのお修理も承っております。
正直小さなお店なので、なかなか満足なおもてなしも出来ませんが、もしお近くにお寄りの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
水曜日以外は、10時から8時まで営業しております!!
それと、当店Facebookも行っております。
もしよろしければ、『いいね!』としてやってください。
わたくしのやる気がみなぎります(笑)。
Facebook→https://www.facebook.com/doek.iogi
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
西武新宿線井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
台風、案の定関東地方にも直撃したようですね。
幸い当店付近は、本当一瞬、突風が吹いたものの後は雨で済んだようです。
当店の客足にだけ、深い傷跡を残して去って行きました(笑)。
さてさてさて。
台風にも負けずに、今日も頑張っておりますよ!!
今日ご紹介するのはこちら!!
WESCO(ウエスコ)のジョブマスターのロングブーツ!!!
しかも、赤!!!
すごいです、すごくないですかこれ!!
もちろん、ウエスコといえば、もう言わずと知れたワークブーツ界の横綱といっても過言ではありません。
ホワイツと双璧でしょうか!?
もう、正直このブーツをお修理したいとご連絡いただいた時点で、私テンション上がっております。
しかも、オーダーですこれ!!
素晴らしい!!
はい!!で、この素晴らしいブーツの修理内容はというと・・・
オーダーして作ったものの、革が固く、靴擦れがして履けないとのこと。
ということは、もしかして・・・
そうです!このWESCOのロゴもろとも、ブーツを短くカットして欲しいというご依頼でした。
正直な所、迷いました、このご依頼。
もちろん、物理的には不可能ではありません。
ですが、ウエスコオーダー・・・頭のなかに、普段はよぎらないお値段の事まで、よぎってしまったりいたします(苦笑。
ですが、お客様ともお話させていただいた所、オーダーしたものの履けなく、このままでは履かず仕舞いになってしまうかもしれないとの事。
それは、悲しい限りですよね。
で、何とかならないかと、頼っていただいたわけで。
やはり、やらないわけにはいきません!!
そいうことで、そうと決まれば作業に入ります。
まずこんな感じで後ろのベルトを外していきます。
この部分は短くした後も使うので慎重に、傷つけないように解きます。
そして・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ チョキ。
いやいやいや、この一刀を入れるのに、まー、悩みます。
いや、切るんですから、当然切らなきゃいけないんです。
ですが、縫い目はほどいても、縫い直すことが出来ます。
こんな極上の革切ってしまったら、当たり前ですが、もうくっつかないんです。
お分かりになりますでしょうか、この緊張感。
作業の流れは概ねイメージ出来ているので、出来ないということはないのですが、それでも緊張いたします。
で、もうハサミを入れてしまえば、あとは迷わずに一気にいきます。
ありゃぁぁ・・・。
見事に、スパッと切ることが出来ました。
大山倍達のビール瓶だって、ここまでスパッとは切れません。
そして、切り口に元々、履き口についていた革を移植します。
極力ミシン目をはずさないよう、一目一目慎重に縫っていきます。
で、履き口の処理をすると、こんな感じ。
もともと、ロングの上の方は履き口が広くなっているので、長さが余っているのがよくわかりますね。
そして、余った部分をカットして、一番上の紐をかけるフックを、ハトメに交換してあげます。
もちろん、後ろのベルト部分は履く時に引っ張ることが出来るように、ループを作成し直します。
いかがでしょうか??まるで元々、こういうブーツだったかの様に短くなりました(言い過ぎ?)!!
これで、お客様が履けるようになれば、万々歳でございます。
久しぶりに手に汗握る修理をおこないました(笑)。
もちろん、お客様にはカットした、シャフトの部分も合わせてお返ししております。
こちらのお修理7560円
期間は10日間程度いただきます。
実はこちらのお客様、当ブログをご覧になり、わざわざ横須賀からお越し頂きました。
本当に嬉しい限りです。
遠方のお客様、もちろん配送でのお修理も承っております。
正直小さなお店なので、なかなか満足なおもてなしも出来ませんが、もしお近くにお寄りの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
水曜日以外は、10時から8時まで営業しております!!
それと、当店Facebookも行っております。
もしよろしければ、『いいね!』としてやってください。
わたくしのやる気がみなぎります(笑)。
Facebook→https://www.facebook.com/doek.iogi
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年10月5日日曜日
BASSのローファーにトゥースチール。ヴィンテージスチール。
皆様こんばんは!!
格好良い!
私も好んでローファーを履きますが、やっぱりBASSのこのド定番の安心感、素晴らしいです。
しかも革がオイルレザーですごく感じが良いです。
ガラスレザーのものが多いのですが、これは良いですね、長く履けそうです。
で、そんなローファーに今回はと言うとトゥスチールを装着していきます。
ということでまず・・・
こんな感じでスパッ!っとまっすぐに1.7ミリ程度でしょうか、段差をつけて削り落とします。
で、ここに・・・
こんな感じでピタッとヴィンテージスチールをはめ込んで、ネジでしっかりと固定していきます。
全然、どうでもよい話なのですが上の写真、左手は靴を抑えております。
で、右手はというとスマホのカメラで撮影をしております。
ではドライバーは!??
もちろん、がっつり口でくわえております!!
汚いなあとはわかっていながら、必死なんですよ(笑)。
そんな、撮影裏話は置いておきまして・・・
スチールの微妙にはみ出した分をグラインダーで削り落としていきます。
そうすると・・・
こんなかんじで、美しく仕上げることが出来ました。
段差なくピタッと仕上がっております。
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は台風の前ということもあり、一日雨になってしまいましたね。
肌寒いどころか、しっかり寒いです。
久しぶりに足の先のほうが冷えきっております。
明日の朝には関東に台風が来るらしいですね、早めに抜けてくれると良いのですが・・・。
さてさて。
今日ご紹介するのはこちら。
BASSのローファーになります!!格好良い!
私も好んでローファーを履きますが、やっぱりBASSのこのド定番の安心感、素晴らしいです。
しかも革がオイルレザーですごく感じが良いです。
ガラスレザーのものが多いのですが、これは良いですね、長く履けそうです。
で、そんなローファーに今回はと言うとトゥスチールを装着していきます。
ということでまず・・・
こんな感じでスパッ!っとまっすぐに1.7ミリ程度でしょうか、段差をつけて削り落とします。
で、ここに・・・
こんな感じでピタッとヴィンテージスチールをはめ込んで、ネジでしっかりと固定していきます。
全然、どうでもよい話なのですが上の写真、左手は靴を抑えております。
で、右手はというとスマホのカメラで撮影をしております。
ではドライバーは!??
もちろん、がっつり口でくわえております!!
汚いなあとはわかっていながら、必死なんですよ(笑)。
そんな、撮影裏話は置いておきまして・・・
スチールの微妙にはみ出した分をグラインダーで削り落としていきます。
そうすると・・・
こんなかんじで、美しく仕上げることが出来ました。
段差なくピタッと仕上がっております。
いい靴といえども、レザーソールですと、どうしてもつま先は摩耗しやすい部分になってしまいます。
履き下ろす前に、スチールをつけると、つま先は本当に長持ちするようになりますよ!!
オススメです。
こちらのお修理、3240円。
お時間最短1時間程度いただきます。
もちろん履いてしまった靴でもスチールを取り付けることは可能です!!
お気軽にご相談くださいね!!
皆様のご来店お待ちしておりますが、明日は台風が通りすぎてからご来店くださいね!
無理するところではございません(笑)。
それでは、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
2014年10月4日土曜日
パンプスのヒールが折れた!!
皆様こんばんは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は比較的良い天気でしたが、明日明後日、台風の影響が心配ですね。
いよいよになったら、当店シャッターを半分閉めているかと思います。
もしご来店の際、シャッターが下りかけていたら、ご遠慮なく、お声お掛けくださいね!
どんな悪天候でも、店の中には確実に、私おります!!
よろしくお願いします(笑)!!
さて。
それでは、今日ご紹介するのはこちら!!
なんともないように見えますが・・・
なんと、ヒールが外れてしまいました!!
さすがにコレでは歩くことが出来ませんね。
そんな時は・・・
ヒールを接着した後、靴の内側からヒールに向けてドリルで穴を開けます。
写真に写っている、グレーのがドリルになります。
この作業、さらっと言っていますが、非常に危険を伴います。
まっすぐ、思った位置に穴を開けられれば良いのですが、横にそれたりすると、単純にヒールの外側までズボッと穴が開くことがあります。
いや、無いんですけどね(笑)。
もちろん、あかないように上手いことやるんです。
ですが、サンプル靴で練習している時は、1つ2つ絶対、どの職人も穴を開けています(多分)。
で、そんな危険な作業を乗り越えて・・・
元々あった穴ぷらす、今回開けた穴に、ネジを打ってヒールをしっかりと固定し直します。
ワッシャーを入れることで更に強化したりします。
そして、ヒールを持ってグッと力を入れても緩む感じがなければ出来上がりですね。
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
今日は比較的良い天気でしたが、明日明後日、台風の影響が心配ですね。
いよいよになったら、当店シャッターを半分閉めているかと思います。
もしご来店の際、シャッターが下りかけていたら、ご遠慮なく、お声お掛けくださいね!
どんな悪天候でも、店の中には確実に、私おります!!
よろしくお願いします(笑)!!
さて。
それでは、今日ご紹介するのはこちら!!
なんともないように見えますが・・・
なんと、ヒールが外れてしまいました!!
さすがにコレでは歩くことが出来ませんね。
そんな時は・・・
ヒールを接着した後、靴の内側からヒールに向けてドリルで穴を開けます。
写真に写っている、グレーのがドリルになります。
この作業、さらっと言っていますが、非常に危険を伴います。
まっすぐ、思った位置に穴を開けられれば良いのですが、横にそれたりすると、単純にヒールの外側までズボッと穴が開くことがあります。
いや、無いんですけどね(笑)。
もちろん、あかないように上手いことやるんです。
ですが、サンプル靴で練習している時は、1つ2つ絶対、どの職人も穴を開けています(多分)。
で、そんな危険な作業を乗り越えて・・・
元々あった穴ぷらす、今回開けた穴に、ネジを打ってヒールをしっかりと固定し直します。
ワッシャーを入れることで更に強化したりします。
そして、ヒールを持ってグッと力を入れても緩む感じがなければ出来上がりですね。
これでまた、安心して履いていただくことが出来るかと思います。
こちらのお修理、1080円。
お時間は・・・長くいただけるなら、ありがたいです。
ですが、出先で折れてしまった時などは・・・頑張って10分以内に仕上げるように致します!!
頑張りますので、お気軽にお声お掛けください!
やはり、これだけの高さがあり、細かったりすると、ヒールが外れやすくなったりします。
それでも、仕事で履かなければいけなかったりしますよね。
なんとか、履けるように致します!!
お任せください!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!
2014年10月3日金曜日
PATRICKのスニーカー。内側修理。スニーカー修理。
皆様こんばんは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
とうとう10月、秋真っ盛り!!・・・暑いです。
普通に汗が流れております(苦笑。
そんななか、先日定休日に、井草八幡様へ行ってきました。
正直、もう少し近いかと思いましたが、遠い遠い(笑)。
もはや、井荻とは関係ないんじゃないの!?ってくらいの距離がありました。
でも、まあ、出店がたくさん出ていたり、お神輿を担いでいたりと、お祭り気分を満喫してまいりました。
最近はお好み焼き屋、焼きそばが大盛りなんですね、もー食べれません、という感じでした(苦笑。
さてさて。
そんな近況はさらりと流しまして。
こちら!!
PATRICK(パトリック)のスニーカーになります!!
フランスのイメージがあったのですが、公式のホームページをみたら、現在はジャパンメイドのようですね。
どうなんでしょうか、実は私、スニーカーあまり詳しくはありませんでして。
とはいえ、一般のかたよりはもちろん、わかるかとは思いますけどね。
大学の途中から革靴を履き始めて、今に至るまで、本気の運動用の靴以外は革靴しか持っておりません。
ですがですが、お修理はお任せください!
スニーカーの修理を得意とするお店は多くはないので、そういうところは抑えていきますよ(笑)!!
ニッチばんざい!!
で、今回どうなってしまったかというと、上の写真のような感じで、内側の白いライニングが劣化により剥がれてしまいました。
こんな感じですね。
これでは足を入れるたびに、剥がれてきて汚れてしまいます。
で、お客様のご要望としては上から白い革を被せてほしいとのこと。
ですが、履き口に縫い目もなく、あまり綺麗に仕上がらない恐れがありました。
ところが、お客様よりヒントをいただき、もろもろ確認した結果、コレはいけるかな!??という感じなってきました。
この『いけるかな??』という感じが、私の中に芽生えるのが実は非常に重要です。
お代金をいただいて、お修理をする以上、『これはちょっと・・・』のままでは作業には入れません。
ですが、今回、出来るイメージがわきました。
というわけで・・・
こんな感じで履き口の部分を大胆にほどいていきます。
写真が下手で、大胆さ加減が現れていないですが、ここを解くのは非常に勇気がいるのです。
で、このほどいた所に。
こんな感じで、外側にライニングになる革を縫い付けました。
そして、『よっ、ほっ』と言いながら、この外側に縫い付けた裏地をぐるりと裏返して、靴の内側に閉まっていくと・・・
いかがですか??
行けそうな気がしてませんか(笑)!??
そして、最初に外した、靴紐を通す所の革を縫い直して行くと・・・。
ドスン!!
いかがでしょう!?
若干のシワはよるものの、悪くない仕上がりなんじゃないかと思います!!
靴紐を通す裏側まで、ばっちり新しい革で、覆うことが出来ました!!
コレでまた、安心して履いていただくことが出来るかと思います!!
こちらのお修理5720円いただきます。
お時間は、概ね2週間みていただきます。
スニーカーの内側のお修理、これまで正直なところを言うと、最高!!というお直しはなかなか、できないでいました。
もちろん、ギリギリを縫うことで綺麗に仕上げてはいたのですが、今回の直し方は、かなり良い感じに仕上がると感じております。
ただ、ある程度柔らかい革じゃないと出来なかったりと、制約はございます。
まったく同じ色の革で!というご要望や、メッシュ系の生地でという事になると場合によっては、うまく行かない場合もございます。
その辺りは、一度拝見させていただいて判断させていただければと思っております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね!!
相談はもちろん、無料でございます!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
とうとう10月、秋真っ盛り!!・・・暑いです。
普通に汗が流れております(苦笑。
そんななか、先日定休日に、井草八幡様へ行ってきました。
正直、もう少し近いかと思いましたが、遠い遠い(笑)。
もはや、井荻とは関係ないんじゃないの!?ってくらいの距離がありました。
でも、まあ、出店がたくさん出ていたり、お神輿を担いでいたりと、お祭り気分を満喫してまいりました。
最近はお好み焼き屋、焼きそばが大盛りなんですね、もー食べれません、という感じでした(苦笑。
さてさて。
そんな近況はさらりと流しまして。
こちら!!
PATRICK(パトリック)のスニーカーになります!!
フランスのイメージがあったのですが、公式のホームページをみたら、現在はジャパンメイドのようですね。
どうなんでしょうか、実は私、スニーカーあまり詳しくはありませんでして。
とはいえ、一般のかたよりはもちろん、わかるかとは思いますけどね。
大学の途中から革靴を履き始めて、今に至るまで、本気の運動用の靴以外は革靴しか持っておりません。
ですがですが、お修理はお任せください!
スニーカーの修理を得意とするお店は多くはないので、そういうところは抑えていきますよ(笑)!!
ニッチばんざい!!
で、今回どうなってしまったかというと、上の写真のような感じで、内側の白いライニングが劣化により剥がれてしまいました。
こんな感じですね。
これでは足を入れるたびに、剥がれてきて汚れてしまいます。
で、お客様のご要望としては上から白い革を被せてほしいとのこと。
ですが、履き口に縫い目もなく、あまり綺麗に仕上がらない恐れがありました。
ところが、お客様よりヒントをいただき、もろもろ確認した結果、コレはいけるかな!??という感じなってきました。
この『いけるかな??』という感じが、私の中に芽生えるのが実は非常に重要です。
お代金をいただいて、お修理をする以上、『これはちょっと・・・』のままでは作業には入れません。
ですが、今回、出来るイメージがわきました。
というわけで・・・
こんな感じで履き口の部分を大胆にほどいていきます。
写真が下手で、大胆さ加減が現れていないですが、ここを解くのは非常に勇気がいるのです。
で、このほどいた所に。
こんな感じで、外側にライニングになる革を縫い付けました。
そして、『よっ、ほっ』と言いながら、この外側に縫い付けた裏地をぐるりと裏返して、靴の内側に閉まっていくと・・・
いかがですか??
行けそうな気がしてませんか(笑)!??
そして、最初に外した、靴紐を通す所の革を縫い直して行くと・・・。
ドスン!!
いかがでしょう!?
若干のシワはよるものの、悪くない仕上がりなんじゃないかと思います!!
靴紐を通す裏側まで、ばっちり新しい革で、覆うことが出来ました!!
こちらのお修理5720円いただきます。
お時間は、概ね2週間みていただきます。
スニーカーの内側のお修理、これまで正直なところを言うと、最高!!というお直しはなかなか、できないでいました。
もちろん、ギリギリを縫うことで綺麗に仕上げてはいたのですが、今回の直し方は、かなり良い感じに仕上がると感じております。
ただ、ある程度柔らかい革じゃないと出来なかったりと、制約はございます。
まったく同じ色の革で!というご要望や、メッシュ系の生地でという事になると場合によっては、うまく行かない場合もございます。
その辺りは、一度拝見させていただいて判断させていただければと思っております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね!!
相談はもちろん、無料でございます!!
それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!
登録:
投稿 (Atom)


















































