2014年3月23日日曜日

パンプスのカカト修理。

皆様こんにちは!!
西武新宿線、井荻駅の靴とバッグの修理店doekです!!
いよいよ春本番ですね!!
暖かいです。
私も含めて、マスクをしている方を多く見かけますが、それでも暖かくなるのは気持ちが良いですね!

さて、今日は。

こんな感じで擦り減ってしまったカカトです。
一番よくあるお修理です。

このタイプは単純にゴムを外して新しいものを付けてあげる事ができます。
外すと、婦人靴のヒールの場合ほとんどが、中がプラスチックのような素材で空洞になっています。
で、3箇所穴があったのですが、この写真ではもう、木のペースを打ち込んであります。
この三箇所目掛けて後で、ゴムを接着した後に釘を打って固定します。

で、これがゴムを貼って、釘を打ったところです。
直接釘の頭が出ていると、滑りそうなので奥に打ち込みます。
ちなみに釘の頭が出ていたからと言って不都合はありません。
歩いていると、ゴムと一緒に釘も削れていきます。

紳士靴の場合、最初から釘が見えているものもありますね。
ちなみにこれ、手元にあった靴の本から写真を撮りましたが・・・これはすごいです(笑)。
アスファルトで滑ること請け合いです(笑)。

さて(笑)。
話は戻り。
釘でゴムを固定した後は、周りを綺麗に削り整えます。


ちょっとわかりづらい写真ですが、左下に写っているのが靴です。
写真中央でカカトを削っているところです。

そうすると、こんな感じで仕上がります。
これで、またガシガシはいていただけるかと思います。

お値段ですが、今回はMサイズ、1134円いただきました。
定価1200円の10%オフ+消費税5%です。

写真右側にある四角いベージュのゴムがL、M、Sのサイズになります。
Sが3cm×3cm、1000円。
Mが5cm×5cm、1200円。
Lはそれ以上、1500円。
となっております。
基本的に、お名前、ご住所、お電話番号をいただければ、会員登録いたしますので、このお値段の10%オフになります。
このお値段に消費税がプラスされます。
4月以降当店でも8%の消費税となりますので、ご了承ください。

カカトのゴムと、すべり止めに関してましては、10%オフになりますので、ぜひお名前ご住所、お電話番号をいただければと思います!!

ちなみにカカトは、どのサイズでも15分以上かかることはありません!!

皆様のご来店心よりお待ちしております!!

2014年3月22日土曜日

repetto レペットの靴底修理。

皆様こんにちは!
西武新宿線、井荻駅の靴修理店doekです!!
井荻駅南口を出て、右へ進み、みずほ銀行のATMを左に環八側道沿いに行くと、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店となっております!!
水曜日の定休日以外は、10時~8時まで、皆様のご来店おまちしております!!

明日からだいぶ暖かくなるようですね。
いよいよ春本番でしょうか、なんとなく心が躍りますね(笑)。

さて、今日はこちら!!
バレエシューズでおなじみの、『repetto』です!
実際にフランスではバレエ用品のトップメーカーだそうです。

ちなみにこちらの靴、ちょっと変わったつくりをしています。
いわゆる、グッドイヤーウエルテッド製法や、マッケイ製法などとは違い、靴底を中からすくい縫いで止めてあります。
一見すると靴底を接着してあるだけのように見えますが、実はきっちり縫ってあります。
それでいて、薄い革底の割りに、縫い糸が見えてこない。
私も恥ずかしながら、最初は接着で作ってあるのかと思っていました。

まあ、こういった仕事をしていなければ、気にしなくて良いところかと思いますが、そんなところにも、こだわりが感じられるグッドシューズです。

今回はと言うと。
こんな感じで、前側もカカトも磨り減ってしまいました。

時折、磨り減らない材料は無いのか?とのご質問を受けます。
つま先に関して言えば、金属のトゥースチールがかなり硬く減りづらいですが、それでも磨耗します。
カカトに関して言えば私は金属のパーツを入れることは、あまりお勧めしておりません。
ある程度の弾力のあるゴムをつけることで、身体を守るという役割も、やはり靴にはあると思います。
弾力があるとともに、磨耗することで衝撃を吸収している側面もあるので、ご了解ください。

後は、金属のものはカチカチ音がするデメリットと、滑りやすくなると言うデメリットがあります。
そのあたりも、ご考慮いただいて、それでも金属で!!とおっしゃっていただけるようであれば、もちろん修理は不可能ではありません!
よろしくお願いします!!

さて、お修理に戻ります。

もともと靴底が薄いとは言え、革がなくなってしまっている部分は、革を足します。

こんな感じで、レザーチップを接着して、元の高さに戻します。
こんな感じですね。
これで、極端に減っている部分の高さを戻すことが出来ました。

この作業、実はやらなくても上からゴムを貼ることは出来ます。
ですが、仕上がった際、やはり靴底の場所によって厚さが違うと、あまり美しく見えなかったりします。
もちろん、靴のバランスも崩れてしまいます。
この作業に関しては、これまでの経験上、やらない靴修理店もあるようです。
それが必ずしも悪いとは言いませんが、やった方が仕上がりは美しいです。

ただ、あきらかなデメリットとしては時間がかかります。
おそらく1足仕上げるのに10分程度、余計にかかるかと思います。
ですので、井荻駅に駆け込んで、次の電車に乗らなくてはいけない!!でも今直さなくては!!!っていう時は是非お申し付けください。
当店でも、最短の時間で出来るお修理方法をご提案いたします。

そして、カカトと前側両方ゴムを貼った仕上がりがこちら。
これで、また安心して履くことが出来るかと思います。
今回は1.8ミリと気持ち厚めのゴムを貼り付けました。
革よりも、ゴムの方が磨耗には強く0.8ミリ厚めの物を貼ったので、新品の時よりも長持ちするはずです。

これでまた安心してはいていただくことが出来ます!!

こちらのお修理、カカト1417円、ハーフラバー1890円。
合計3307円となっております。
お時間が、30分程度いただければと思います。

ちなみに、レペット、レディースのイメージが強いですが、メンズも非常にお洒落な感じですよ!!
正直まだは着こなす自信が無く、私、手を出さずにいます(笑)。
レペットのメンズシューズを履きこなせるくらい、お洒落さんになりたいです(笑)。

それでは皆さまのご来店心よりお待ちしております!!


2014年3月21日金曜日

カカトの内側が破れた!!レザースニーカー編

皆様こんにちは!!

今日は春分の日という事で、3連休の方も多いのではないでしょうか??
私、今朝、銀行へ両替に行って銀行がやっておらず愕然と致しました(苦笑。
一人でお店にいると、お釣りが足りないというのが、なかなか恐怖だったりします(笑)。
とはいっても、何とかして問題なく本日も営業しております!!
3連休、もちろん3日間とも営業しておりますので、皆様、どしどしご来店くださいね!!


さて、今日は。
こちら。
レザースニーカーで良いのでしょうか?
スニーカーと革靴の間くらいのイメージです。
で、こちらの靴が・・・
カカトの内側の部分が破れて、中のスポンジが削れてしまっています。

そこで今回は。

こんな形で、山切りカットの革を用意しました。
この革を・・・
こんな感じで靴の表側に、上の山部分を揃えて仮止めします。

そして、仮止めした一番上の部分を縫い付けてしまいます。
ここはしっかり、ギリギリを縫います。
そして、この革をグルッと・・・
上に持ち上げてから、残りをグググッと靴の中まで持っていき、接着して穴の部分をふさぎます。
外側から見ると
履き口のカカトの山部分も綺麗に形が出ました。
これで、出来上がりです。
元々は生地でしたが、今回は革になっているので磨耗にはいくらか強いかと思われます。

できることならば、靴べらをこういったタイプの靴でも使っていただけると、この部分への負担は減ってきます。
歩きやすそうな靴なので、これでまたドンドン気にせず使っていただけるかと思います!!

こちらのお修理、3150円で出来れば2~3日いただければと思います。

靴に関してい言えば、サンダルでもない限り、靴べらを使っていただくと、グッと寿命が延びますよ。
何でも良いというと、ちょっとあれですが、正直100円均一の靴べらでも全く問題ありません。
ぜひ、靴べらをご利用くださいね!!

それでは皆様のご来店お待ちしております!!


2014年3月20日木曜日

リーガル レザーソールの修理。

皆様こんにちは。
本日はあいにくの雨ですが、昨日は天気の良い定休日でした。
どちらかと言うと、定休日に雨が降ってくれた方がお客様がいらっしゃりやすいのではと、天気を呪っておりますが、昨日はというと。



まずは朝から蔵前へ行き、お客様からお預かりしているバッグの金具を探しに、金具屋さんをめぐりました。
概ね用途の近いものはご用意できたのですが、金具類はなかなか、同じ形、色合い、サイズのものを探すのに苦労いたします。
実際に行って見ないとわからない場合が多いので、当店私一人で運営しているので、定休日を設けさせていただいております。
より良い、お修理をする為と、ご理解ください!
ちなみにバッグや、靴の材料を直接探そうと思うと、蔵前や浅草近辺が多くなります。
浅草橋なんかもたまには行ったりします。

で、その後以前6年間ほど勤めていたハンドバッグメーカー『IBIZA』のショールームが新たに自由が丘に出来たという事で、足を伸ばして行って来ました。
中央の写真ですね。
広くとても綺麗なショールームで、幸い勤めていた当時の先輩がいらしたので色々お話をうかがってきました。
やはり、刺激されます。
自分もdoekを立ち上げたばかりですが、改めて頑張らなくてはと、元気をもらってまいりました。

そして、その後大岡山のリサイクルショップへ。
ここも、以前百貨店で靴修理をしていた頃の先輩がはじめたリサイクルショップ。
諸先輩方各方面で活躍しておられます。
ここでもまた違った業態の個人店という事もあり、勉強になりました。
お近くの方は是非のぞいてみてくださいね~。
JUNGLE STOCK TOKYO
http://ameblo.jp/janglestocktokyo/


さて。
昨日の思い出が長くなりました(笑)。
本題のお修理ご紹介!!


こちらのリーガルの紳士靴。
一見すると全く問題なく履けそうな感じがします。
ですが、裏が・・・。
こんな感じで穴が開いてしまっています。
直接靴の中までは貫通しておりませんが、革底が無くなり中のコルクが見えている状態です。

ところでこの靴、実は。
アッパーの履き皺の部分に若干の革切れがあります。
お客様こちら、リーガルショップへオールソールの依頼に出されたそうです。
ですが、この革切れがある為リーガルでは修理不可と言う判断だったとの事。

私も百貨店で靴修理をしていた経験があります。
その時も、メーカー修理でこういった革切れがあるとお受けできない場合が多くありました。
やはり、ある程度の修理料金をいただいて、直した靴底とは関係ない原因ですぐに履けなくなってしまったりすると、お客様に逆にご迷惑をおかけすることになるからかと思います。

当店でももちろん、同じことが言えます。
ただ、もしこの部分がさらに裂けるようなことがあっても、裏から補強するなどの方法で、少しでも長く使う為の、お修理がプランをご用意しております。
そういった意味では、完璧に直すことが求められるメーカー修理よりも、当店の方が小回りが利いて、さらに長くお気に入りの靴を履いていただくお手伝いが出来るかと思います。

反面で、メーカーのように全く同じ材料をご用意することは出来ない場合が多いので、一長一短あるのですが、そのあたりを上手く両方比べながら利用していただけたらと思っております。

で今回はどうするかと言うと。
メーカーやもちろん、当店でもお受けするオールソール交換よりはリーズナブルな形で今回は進めます。

まずはいつものように、穴の開いている部分、つま先の減っている部分を革で足して、補強していきます。
平らに削ると下の写真のような感じで、靴底全体がフラットな形になります。
今回は元々削れている部分まで高さを合わせるため、極端に減っているところは足して、多く残っているところは削り込んでいます。
その際、元々の縫い糸を削って切ってしまっているので、写真でおわかりかと思いますが、周りに短い釘を打って補強をしてあります。
靴の底を縫っている糸は、切れてしまったからといってすぐ靴底が剥がれることはありません。実際普通に歩いていれば、糸は切れます。
ですが、少しでも剥がれたりする確立を減らす為の補強だとご理解ください。

そして。
今回ご用意するのは、ゴムではなくこういった革の底材です。
こちらを写真のように必要なサイズにカットして。
こういった形で周りを薄く加工します。
貼り付けた際、横からの見た目が厚くなりすぎないようにですね。
ちなみに、こちらの革3ミリ~3.5ミリ程度あります。
ハーフラバーソールで使っているゴムのタイプですと、婦人靴のパンプス用などは1ミリ、やや厚めのものでも、1.8ミリなので、革だと厚くなります。
磨耗がゴムに比べて革のほうが激しいためでもあります。
例えば1ミリの革を貼っても思いのほか早くなくなってしまうからです。

で、こちらを剥がれないようにしっかり接着します。
こんな感じですね。
もちろん、このままでも昨日としては十分果たすのですが、ちょっと付けたなっていう感じがします。
そこで、表面を軽くヤスって染料を入りやすくしてから、染めて仕上げると。
良い感じかと思うのですが、いかがでしょうか?
革を継ぎ足した境目は出てしまうのですが、しっかりと仕上がりました。
やはり、革底が!と言う方には、このレザー半貼りお勧めかと思います。

メーカーではもう寿命だと言われた靴がこれでまた履くことが出来るようになりました。

お値段が、4200円、お時間が40分程度が最短になるかと思います。
カカトを含めた、底全体交換のオールソールですと、こちらのタイプ12600円となります。
まだ、カカトはしっかりしているので、今回に関してはこちらの方法をお勧め致しました。

ちなみに、この修理をしてさらに履いた後、同じ修理も可能ですし、オールソール交換も可能なように仕上げております。


お気に入りの靴が、修理店やメーカーなどによって寿命が変わってくるかもしれません。
お気軽にご相談いただければ、ご予算などに応じてお修理方法をご提案いたします!

ぜひお気軽にご来店くださいね!
皆様のご来店お待ち申し上げております!!

2014年3月17日月曜日

靴底が剥がれてしまったら。

皆様こんにちは。
西武新宿線、井荻駅南口徒歩1分たらずの靴修理店doekです!!
井荻駅南口を出て、右へ。
みずほ銀行のATMを左へ曲がり、ドラッグストアぱぱす、焼き鳥屋さん、当店となっております。
焼き鳥屋さんと、たこ焼き屋さんの間です!!
環八の側道沿いとなっております。
午前10時~午後8時まで、水曜日が定休日ですのでお気をつけください。
皆様のご来店お待ちしております!!

さて。
今日はこちら。

フェラガモのガンチーニ、ショーツブーツですね。
やはり・・・間違いありません。
もはや貫禄があります。

どうなってしまったかと言うとこちら。
つま先が開いてしまいました。
でこちら、そのまま手で軽く引っ張ると
べりりりりっとカカトの部分まで剥がれてしまいました。
どちらのせよ、こんな時は出来るだけ開いてしまいます。
ちなみに今回逆の足は大丈夫でした。
剥がしたところがこんな感じ。
ミッドソールが見えています。
革のミッドソールを、靴の中から縫い付けてある、マッケイ縫いになっていました。
そして、こちらが古いのりをグラインダーで出来る限り削り落としたところです。
マッケイ縫いの糸を切らないように避けながら削ります。
削りきれないところは、紙やすりでやすったり、カッターで削ったりしながら、接着剤がしっかり着きやすいように下処理をします。
そして、両面にしっかりムラなく接着剤を塗りこんで、乾燥したら貼り合わせます。

市販されている接着剤もそうですが、革用の接着剤などは、両面に塗り乾燥してから圧力をかけて貼り合わせるタイプが多いです。
ご自身で直される方は、説明書をよく読んでから試してみてください。
大体5分から10分程度おいてから貼り合わせるようになっております。
片面にニュ~っと接着剤を着けて、そのままギュッとやっても、基本的には着きません。
特に革面はしっかり塗りこんで、革に染み込ませる様なイメージで接着剤を塗りこみます。
で、両面全体にムラなく接着剤を塗りしっかり抑えて圧力をかけて接着します。

ちなみに写真の状態では乾いていないので着きません。


私は、乾いた後手でずれないように、ギュッと着け最後にハンマーで底面全体をしっかり叩いて接着します。
多少ずれてしまった場合はグラインダーで周りを整えます。
この辺はやはり、専門にしているところじゃないと難しいかもしれませんね。

で、今回はというと、どうしてもつま先をぶつけてしまうと剥がれやすいとの事だったので・・・
バラバラとしておりますが、10ミリ程度のネジです。
これは、もちろん靴の中に出ては困るので、長さをよく確認します。
ゴム部分を突き抜けて、しっかり革のミッドソールに効くようにします。
そして、ビジュアル的に嫌でないように、ギュッギュギュッギュネジを打ちます。
こんな感じで今回は、つま先の部分のみ4本ネジを打ちました。
もちろん、これは両足とも打っています。

上からはもちろん、真正面から見てもネジは見えません。

後は、全体を軽く磨けば完成です!!
今回のお修理、接着525円と、ネジ両足315円。
合計840円いただきました。
お時間は、できれば最短20分程度でしょうか。
どうしても、接着剤を乾かしてから圧着する工程で時間がかかりますので、ご了解ください。

それでは皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

2014年3月16日日曜日

靴の指の辺りに穴が・・・。

皆様こんばんは!
今日は暖かかったですね。
ですが、やはりちょっと夜はひんやりしますね。
まだまだ、油断できません。
体調など崩さないよう、お気をつけくださいね!

今日店の前の掃除をしていたら、当店と歩道の『隙間』に春を見つけました。
隙間と言うより、コンクリの穴ですね、良くこんなところからと思いましたが、思わず和みました(笑)。

さて。
春を感じつつ今日はこちらの靴。
気に入って長く履いていらっしゃったのだと思います。
どうしても、履きやすい靴はヘビーローテーションになりますよね。
どうなったかと言うと。
小指が当たるあたりに穴が開いてしまいました。
ですが、やっぱり履きやすくて直したいとの事で、当店にお持ちいただきました。
ありがとうございます!!

この隙間に春が見つかっても困ります。
こんな時は、裏からあて革をして補強していきます。
まず、傷が十分埋まるくらいのサイズの革を用意します。
そのまま貼ってしまうと、革の段差が足の指に当たって嫌な感じがしたり、剥がれやすくなってしまいます。
そこで。
ちょっと写真ではわかりづらいですが、革の中央の厚みを残して、周りを限界まで薄く漉きます。

で、これを傷の部分に裏側からしっかりと接着します。
ちょっと、わかりづらいですが、わかりますでしょうか?
私の指の下あたりに貼ってあります。
ちょっとつやのある部分ですね。

表から見るとこんな感じ。
概ねわからないかと思います。

こちらのお修理、基本的には表の傷は残念ながら消えません。
ですが、かなり延命することは出来ます。
履き皺の部分が破れてしまった場合などでも、しっかりとめることができますよ!

840円で、1時間程度いただければ出来上がりです。

傷自体は直りませんが、しっかり履くことが出来るようになります。

もうダメかな?と思っても、是非ご相談くださいね!!
何とかできる場合もございます。
出来ない場合も稀にありますが、なんとかします!!

皆様のご来店お待ちしております!!